イノバセル
公募価額 1350円
初値予想 1400円
初値 1248円(−7.5%)
終値 1050円
初値予想を忘れるくらいなのでノーマークでしたが、想定以上に悪い動きでした。
IPOの初値予想からセカンダリーを中心に紹介。
2/13 TOブックス 日興 3810円 4500円 3.5 3595円 ▲5.7%
2/24 イノバセル 野村 1350円 1400円 3 1050円
2/27 ギークリー 野村 1900円 2200円 3.5
3/10 グリーンライト・再エネインフラ投資法人 みずほ 80000円 75000円~90000円 3
3/25 ベーシック 岡三 985円 900円~1300円 3
3/25 ジェイファーマ SBI 920円 800円~1200円 2.5
3/27 セイワHD SBI 1230円 1200円~2000円 3.5
【業種】
太陽光を中心とした再生可能エネルギー発電設備に投資するインフラファンド。上場時のポートフォリオは11物件すべてFIT(固定価格買い取り制度)適用の太陽光発電所で構成される。パネル出力合計25.2MW、資産規模は106.2億円となる。
スポンサーより優先交渉権を取得しているFIT案件は2025年11月末現在、119物件、総パネル出力277.6MWあり、資産規模は中期的には650億円を目標に拡大させていく方針だ。長期ではNonFIT案件やポートフォリオの30%までの範囲で太陽光以外の案件も視野に入れ、さらなる拡大を目指す。
上場時の発電所の地域別構成比(取得価格ベース)は、北から岩手県33.5%、福島県8.8%、栃木県16.2%、茨城県21.8%、千葉県19.7%。
スポンサーは太陽光発電所を開発・運用するブルースカイソーラー(BSS)、大阪ガス、JA三井エナジーソリューションズ(JMES)の3社。上場前の投資口主はBSSのみだが、大ガスとJMESには親引け販売が予定されている。公開価格が仮定価格通りだった場合、上場期末時点のスポンサー持ち分はそれぞれ9.7%、6.8%、6.8%となる。また、運用会社への出資比率はそれぞれ51%、24.5%、24.5%となっている。
【業績等】
【代表者】
セイワホールディングス
上場予定日 2026年3月27日 グロース市場
代表取締役社長 野見山 勇大 愛知県名古屋市中区錦一丁目8番11号
設立年月日 2021年1月4日
事業の内容 製造業の事業承継推進、プラットフォーム化によるグループ経営
金属製品・523A
上場時発行済株式総数 18,805,000株 (231億)
事業年度 6月1日から5月31日
幹事取引参加者 ㈱SBI証券
公募 3,720,000 株 (76.3億)
売出し 1,680,000 株 売出し(オーバーアロットメントによる売出し) 810,000 株
売 出 株 放 出 元
㈱フューチャーラボ 1,150,000 株
あいぎん未来創造ファンド4号投資事業有限責任組合 330,000株
野見山 勇大 200,000 株
フ ゙ック・ビルディング期間 2026年3月11日から3月17日まで
㈱SBI証券、みずほ証券㈱、大和証券㈱、東海東京証券㈱、 楽天証券㈱、松井証券㈱、マネックス証券㈱、 静銀ティーエム証券㈱、極東証券㈱
想定価額:1230円 予想レンジ1200~2000円 評価:3.5
技術承継機構は1000億近くになったので、後を追うかもしれませんが、こちらはどう評価されるか。
ベーシック
上 場 予 定 日 2026年3月25日
市 場 区 分 グロース市場
代表取締役 秋山 勝
本 店 所 在 地 〒102‐0082 東京都千代田区一番町17番6号 一番町MSビル
設 立 年 月 日 2004年3月18日
事 業 の 内 容 ワークフローカンパニーとして、フロントオフィス業務を起点に、業務 を支える各種ツールを通じて業務の自動化と生産性向上を支援 業
通信業・519A
上場時発行済株式総数 5,903,895株 (58億)
事 業 年 度 1月1日から12月31日
幹 事 取 引 参 加 者 岡三証券㈱
公募 900,000 株 売出し(引受人の買取引受による売出し) 983,000 株
売出し(オーバーアロットメントによる売出し) 282,000 株 (21.3億)
売 出 株 放 出 元
One Capital1号投資事業有限責任組合 332,196 株
秋山 勝 300,062 株
i-nest1 号投資事業有限責任組合207,799 株
One Capital DX1 号投資事業有限責任組合 142,943 株
フ ゙ック・ビルディング期間 2026年3月6日から3月12日まで
参加者等 岡三証券㈱、みずほ証券㈱、野村證券㈱、㈱SBI証券、 あかつき証券㈱、岩井コスモ証券㈱、極東証券㈱、 Jトラストグローバル証券㈱、東洋証券㈱、松井証券㈱、 マネックス証券㈱、水戸証券㈱、むさし証券㈱、楽天証券㈱
想定価額:985円 予想レンジ900~130円 評価:3
VCの出資も多く、吸収金額もやや大きく、業種・業績からも人気化する可能性は低いでしょう。
辻・本郷ITコンサルティング <476A> [東証S] が2月16日大引け後(15:30)に決算を発表。26年9月期第1四半期(10-12月)の連結経常利益は4000万円となり、通期計画の4億2800万円に対する進捗率は9.3%となった。
株探ニュースより
16日の決算発表後から大きく下落しております。
| 決算期 | 売上高 (百万円) | 営業益 (百万円) | 経常益 (百万円) | 最終益 (百万円) | 修正1株益 (円) | 対上期進捗率 (%) | 発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 25.10-12 | 562 | 40 | 40 | 26 | 15.1 | ー | 2026-02-16 | 連結 |
| 前年同期比 | - | - | - | - | - |
| 決算期 | 売上高 (百万円) | 営業益 (百万円) | 経常益 (百万円) | 最終益 (百万円) | 修正1株益 (円) | 修正1株配 (円) | 発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 24.10-03 | 1,020 | 153 | 158 | 109 | 64.6 | 0 | ー | 連結 |
| 予 25.10-03 | ー | ー | ー | ー | - | 0 | 2025-12-19 | 連結 |
| 前年同期比 | - | - | - | - | - |
| 決算期 | 売上高 (百万円) | 営業益 (百万円) | 経常益 (百万円) | 最終益 (百万円) | 修正1株益 (円) | 修正1株配 (円) | 発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024.09 | 1,291 | 110 | 109 | 78 | 51.3 | 0 | ー | 連結 |
| 2025.09 | 2,124 | 320 | 324 | 169 | 100.2 | 0 | ー | 連結 |
| 予 2026.09 | 2,913 | 428 | 428 | 302 | 148.2 | 0 | 2025-12-19 | 連結 |
| 前期比 | +37.1% | +33.8% | +32.1% | +78.7% | +48.0% |