GO
公募価額 2400円
初値予想 3800円
初値 2910円(+21.3%)
終値 2640円
自分が過大評価したのか初値は低めでしたので参戦しました。機関投資家の参戦があるかと思いましたが、ウーバーの脅威があるのか弱い動きでした。
IPOの初値予想からセカンダリーを中心に紹介。
GO
公募価額 2400円
初値予想 3800円
初値 2910円(+21.3%)
終値 2640円
自分が過大評価したのか初値は低めでしたので参戦しました。機関投資家の参戦があるかと思いましたが、ウーバーの脅威があるのか弱い動きでした。
【スケジュール】
【事業内容】
当社グループは、「子どもの未来をつくるサードプレイス。」のビジョンのもと、直営およびフランチャイズ方式にて「ネイス体操教室」を運営する体操教室事業、児童発達支援および放課後等デイサービス施設「ネイスぷらす」を運営する発達支援事業を行っております。
当社は、「すこやかなカラダとしなやかなココロ」を育むことをコンセプトとした体操教室を、全国各地のショッピングセンター内を中心にチェーン展開しております。従来の体操教室においては選手育成が主眼にありましたが、当社はより体操というスポーツの可能性を広げ、スポーツが得意な子も苦手な子もスモールステップで成長が実感できるネイスメソッドを開発しております。体操教室の対象年齢は2歳から中学1年生迄となっており、マット、とび箱、鉄棒、トランポリンの4種目につき基礎から段階的に技術習得を図ります。売上高は主に月謝が中心であり、週1回コースで8,900円前後の価格帯となっております。
当社の強みは、ショッピングセンター内等の好立地へ出店し、大きく集客を行うことで地域活性化と共に事業展開を行ってきたことにあります。それらの実績により、不動産デベロッパー、商業施設等から好条件で店舗賃貸を獲得することができ、高い参入障壁を築き上げております。なお当社店舗の約9割はショッピングセンター内への出店となっております。
また、当社はフランチャイズ加盟社との強固なパートナーシップを軸に、店舗ネットワークを拡大しています。当社は、フランチャイズ本部として有しているブランド力や運営ノウハウを加盟店へ提供し、その対価としてロイヤリティを収受します。当社のフランチャイズ・システムは、本部と加盟社、相互に高い収益性を生み出すだけでなく、比較的低額な初期投資も相まって加盟社の増店意欲を促進しており、これが当社の迅速な出店スピードの原動力となっております。
2026年4月末現在、体操教室事業で運営している店舗数及びフランチャイズ加盟社数は以下のとおりです。
区分 | 店舗数 |
直営 | 49 店 |
FC(加盟社数:34社) | 128 店 |
合計 | 177 店 |
当社では、発達障害のある子どもを対象とし、運動療育をはじめとする様々な支援を提供する施設「ネイスぷらす」を展開しております。発達障害とは、広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害など、脳機能の発達に関係する障害であり、他人との関係づくりやコミュニケーションなどが苦手とされる一方、優れた能力が発揮されている場合もあり、周りから見てアンバランスな様子が理解されにくい障害であります。発達障害のある子どもが個々の能力を伸ばし、社会の中で自立していくためには、子どものうちからの「気づき」と「適切なサポート」を受けることが重要とされています。そのような認識のもと当事業は、行政(市区町村)によってサービス受給者証を発行された発達障害のある未就学児を中心に、体操の指導による全身の運動機能及び身体コントロール能力の向上、集団生活への適応訓練等を提供しております。
当社が運営する「ネイスぷらす」の特徴は、ネイス体操教室で培ったノウハウ及びオリジナルの体操器具による運動療育プログラムにあります。運動療育とは、落ち着きがない、不器用、癇癪を起こすといった課題に対して、体を動かすことによりエネルギーを発散させるとともに基礎感覚へ刺激を与えることで児童の発達を支援することであり、学習型やソーシャルスキルトレーニング型が業界の主流である中において、運動療育を提供する事業者は少数に留まっている(※)と考えられます。
※LITALICO発達ナビの事業所検索結果を基に当社調べ
当事業の売上高は、児童福祉法に基づき、顧客の利用日数に報酬単価を乗じる形で算定がなされます。顧客は、自治体より受給者証を交付され、通所支援施設等のサービスを利用します。利用料の自己負担は1割となっており、更に世帯の所得額に応じた月額の負担上限が定められております。
また当事業は、児童福祉法により一定数の児童発達支援管理責任者や指導員等の人員配置が定められております。
2026年4月末現在、発達支援事業で運営している教室は以下のとおりです。
区分 | 店舗数 |
直営 | 11 店 |
2026年4月末現在、体操教室事業及び発達支援事業のエリア別の出店状況は以下のとおりであり、主に都市部へのドミナント出店を基本戦略としております。
区分 | 体操教室事業 | 発達支援事業 |
東北エリア | 3 店 | ‐ |
関東エリア | 110 店 | 11 店 |
中部エリア | 22 店 | ‐ |
近畿エリア | 21 店 | ‐ |
中国エリア | 5 店 | ‐ |
九州・沖縄エリア | 16 店 | ‐ |
合計 | 177 店 | 11 店 |
【業績等】
PER:12.0
PBR:
配当利回り:
公募時吸い上げ資金:17.5億
公募時時価:54億
【株主構成】
本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人である南 友介、当社株主である株式会社みなみの島は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後180日目 の2026年12月26日までの期間(以下「ロックアップ期間」という。)中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等(ただし、引受人の買取引受による売出し及びオーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すことは除く。)を行わない旨合意しております。
また、当社は主幹事会社に対し、ロックアップ期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の発行、当社株式に転換若しくは交換される有価証券の発行または当社株式を取得若しくは受領する権利を付与された有価証券の発行(ただし、本募集、株式分割、ストックオプションとしての新株予約権の発行及びオーバーアロットメントによる売出しに関連し、2026年5月27日開催 の当社取締役会において決議された主幹事会社を割当先とする第三者割当増資等を除く。)等を行わない旨合意しております。
【代表者】
【幹事団】
【参考類似企業】今期予想PER(5/28)
【私見】
総合評価3.5
2/13 TOブックス 日興 3810円 4500円 3.5 3595円 ▲5.7%
2/24 イノバセル 野村 1350円 1400円 3 1248円 ▲7.5%
2/27 ギークリー 野村 1900円 1900円 3.5 1757円 ▲7.3%
3/10 グリーンライト・再エネインフラ投資法人 みずほ 80000円 80000円 3 80000円 0 ±0
3/25 ベーシック 岡三 870円 800円 3
3/25 ジェイファーマ SBI 880円 809円 2.5
3/27 セイワHD SBI 1250円 1400円 3.5 1220円 ▲2.4
4/2 レクメド 野村 1120円 1000円~1500円 2.5 中止
4/2 ビタブリッドジャパン SBI 1370円 1370円 3
4/6 システムエグゼ みずほ 950円 1100円 3.5 1061円 11%
4/7 ヒトトヒトHD 野村 430円 430円 3 422円 ▲1.7%
4/9 ソフトテックス 岡三 1940円 2600円 3 3200円 65%
4/21 バトンズ 大和 660円 1500円 4 1674円 154%
4/22 SQUEEZE SBI 3110円 3110円 3.5 3250円 4.5%
4/23 犬猫生活 SBI 2990円 3600円 3.5 3500円 17%
4/24 梅乃宿酒造 日興 600円 700円 3 900円 50%
6/16 GO 野村 2400円 3,800 4
6/23 LiNKX 野村 790円 1200円 3.5
6/30 ネイス 岡三 1320円 1800円 3.5
7/15 チャットプラス 丸三 1050円 1100円~2000円 3.5
3/16TOブックス 3Q
4/13ギーグリー3Q ○好決算→小幅高
4/13ビタブリッドジャパン本 想定内→大幅安
4/14セイワHD3Q ○好決算→小幅高
5/12ベーシック1Q △サプなし→小幅安
5/13イノバセル1Q △サプなし→横ばい
5/13ヒトトヒトHD ○好決算→横ばい
5/13 SQUEEZE 1Q○進捗良→小幅高
5/13梅乃宿酒造 3Q 〇○好決算→横ばい
5/14ジェイファーマ本 △赤字拡大→小幅安
5/14システムエグゼ 本 △サプなし→下落
5/15ソフトテックス 本 △サプなし→小幅安
5/15バトンズ 本 △サプなし→小幅安
6/156月犬猫生活 本
会社名 チャットプラス株式会社
上場予定日 2026年7月15日
市場区分 グロース市場
代 表 者 の 役 職 氏 名 代表取締役社長 大江 繭子
本店所在地 〒100‐7014 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号
設立年月日 2016年8月10日
事業の内容 問い合わせ対応を支援するチャットボットシステム(「ChatPlus」、「AI
AgentPlus」)及び FAQ システム(「FAQPlus」)の開発・提供
コード 情報・通信業・598A
上場時発行済株式総数 4,650,000株 (48億)
事業年度 7月1日から6月30日
幹事取引参加者 丸三証券㈱
公 募 ・ 売 出 し の 別
公募 650,000 株 (13.8億)
売出し(引受人の買取引受による売出し) 500,000 株
売出し(オーバーアロットメントによる売出し) 172,500株
売 出 株 放 出 元
大江 繭子 300,000 株
西田 厚生 120,000 株
西田 幸子 80,000 株
フ ゙ック・ビルディング期間 2026年6月29日から7月3日まで
元引受取引参加者等 丸三証券㈱、SMBC日興証券㈱、岡三証券㈱、東海東京証券㈱、㈱SBI証券、マネックス証券㈱、松井証券㈱、楽天証券㈱、岩井コス
モ証券㈱、極東証券㈱、東洋証券㈱
想定価額1050円 予想レンジ1100円~2000円 注目度:3.5
需給も良く悪くはありませんが、丸三主幹事が不安要素です。