夏のIPOラッシュの2週目を振り返ってみます。
短期の需給戦で、本命と言われていたZUUとエーアイは上下激しく、PERも150超えと材料でもない限り一旦は終わったという印象です。割高銘柄は逆指値をかけているのですが、今クールは短期マネーが激しく難易度が高いです。
続いて値動き良いのがIPS。2銘柄に続く3番手と見ていたのですが、初日のVCの売りが落ち着いた2日目の6000円割れを狙っていたところ、初日が安く寄ったこともあり
2日目寄りまでが買いのタイムリミットでした。金曜後場で下落すると思いましたが、粘っていたのでまだ終わってないかもしれません。
需給ではなく、業績重視で中期の第二セカンダリー狙いが下2銘柄。
・ログリー
VOYAGEが初日から売却しているのは周知の事実ですが、その売りを3500円下では買いが入っている印象です。まだ残っているであろうVOYAGEの売りが終わり、3300円を割らなければチャンスはあると見ています。
・プロパティデータバンク
特段良いとは思わず消去法的な買いですが、4100円の初値及び高値から30%超の下落でいまだリバウンドもなし。VCもある程度は売却済みであろうと思いますし、母体はしっかりし、ビルメンなどの新しい分野への進出もあり2500円以下はないと思っています。
その他では、コーア・国際紙パルプあたりは安いと思いますが、上げ幅とその時間を考えると効率悪いので現状参戦予定はありません。