アウトソーシング 2427 東1
公募 22,415,000株(国内3,900,000株 海外18,515,000株)売出 3,000,000株
OA 1,035,000株 合計 26,450,000株
仮条件 3.0% ~ 6.0% 9/26~28
幹事 野村證券 メリルリンチ日本証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 他
貸借銘柄
発表前終値:1804円
参加度:中立
2018年9月10日月曜日
2018年9月9日日曜日
IPO分析(極東産機)
【事業内容】
(1)事業内容
当社は、プロフェッショナル、コンシューマ、インダストリーの3セグメントで事業を推進し、BtoBビジネスの売上高(プロフェッショナルセグメント・インダストリーセグメントの売上高)が約87%(平成29年9月期)を占めております。
①プロフェッショナルセグメント
インテリア事業部門と畳事業部門で構成し、売上高の約75%(平成29年9月期)を占めております。
イ.インテリア事業部門は、内装工事業者向けの自動壁紙糊付機等のインテリア内装施工機器や施工工具、内装工事用テープ等の資材を販売するほか、内装工事の近接市場である建機レンタル市場やデジタルプリンティング壁紙市場等に機器、工具を販売しております。
ロ.畳事業部門は、畳店にコンピュータ式畳製造システム等の畳製造装置並びに関連する工具・副資材等の販売をおこなっております。
②コンシューマセグメント
BtoCビジネスの位置づけで、コンシューマ事業部門、ソーラー・エネルギー事業部門、三日月サンシャインパーク(売電)で構成し、売上高の約13%(平成29年9月期)を占めております。
イ.コンシューマ事業部門は、特殊機能畳(葬祭用畳・柔道畳・お風呂用畳・リバーシブル畳他)等のインテリア商品の販売、各地のJA等を窓口とした一般家庭向け畳替え・襖替え工事の仲介事業をおこなっております。
ロ.ソーラー・エネルギー事業部門は、産業用・家庭用ソーラー発電システム、蓄電池等の販売や、住宅リフォーム工事をおこなっております。
ハ.メガソーラー発電所「三日月サンシャインパーク」(出力約1メガワット)を、兵庫県佐用郡佐用町の自社所有地に設置し、売電事業をおこなっております。
③インダストリーセグメント
産業機器事業部門、食品機器事業部門で構成し、売上高の約12%(平成29年9月期)を占めております。
イ.産業機器事業部門は顧客の要求仕様に基づくオーダーメイド産業機器の提供事業で、二次電池製造ラインや、液晶・半導体製造ラインの一部機械等を設計、開発、製造しております。
ロ.食品機器事業部門はフードサービスチェーンに、自社開発のみそ汁・だし・スープ用多用
途型のディスペンサー等の厨房用食品機器を販売しております。
(2)事業の特徴
当社は幅広い事業分野を対象として事業を推進するため、以下のような特徴を有しております。
①職人技術の自動化・省力化のノウハウ
当社は、畳製造装置や壁紙糊付機等のインテリア内装施工機器といった機械化が困難な職人の世界への挑戦を通して、「裁断」「検尺」「塗布」「縫製」「剥離」「折畳」「測定」の7つの基本要素技術(コア技術)を有しております。「真似はされても、真似するな」の信念の下、畳製造装置やインテリア内装施工機器の更なる機能向上はもとより、二次電池製造装置等のハイテク機器や食品機器の開発等にコア技術を活かし、対応可能なマーケットの拡大に注力しております。また、機器の開発を通して新しく得た技術は積極的に特許を出願、取得しております。
②新商品開発力
当社では、新商品開発はメーカーの生命線と重視して、営業部門でのマーケットニーズの収集や研究開発本部の人材の充実、強化をはかり、機器のモデルチェンジや新機種開発のスピードアップや、概ね2年ごとに刷新するインテリア総合カタログに掲載商品をはじめとする新商品開発に注力しております。
③クリーン工場
床面積565㎡、天井高7m、クリーン度ISOクラス6相当の大型クリーン工場を保有し、大型化する液晶パネルの検査装置を始め、半導体や二次電池関係の高いクリーン度が要求される大型製造装置の組み立てに対応できる体制を有しております。さらにクリーン度ISOクラス8相当のクリーン工場2棟を保有し、大規模な衛生関連装置や検査装置等の組み立てに対応しております。
④生産体制
工程手順や作業時間などを標準化しており、部分改良などの突発事項にも柔軟に対応しながら、最新鋭の設備と熟練者の高度な技術との相乗効果により、信頼性の高い製品を製造しております。平成11年5月にはISO9001の認証を取得し、グローバルスタンダードに則った高品質の製品を供給するプロセスを構築しております。
また、多種多様な製品の在庫効率向上のため、組立工の多能工化等により小ロット生産の推進と品質・コスト・納期の改善をはかっております。
⑤品質面
品質保証部は新製品の開発会議に参加し、設計検証の段階から研究開発本部、生産本部、品質保証部の3部門で、不具合発生要素について根本的な対策を実施しております。また、製造段階ではタブレットパソコンを活用したチェックリストのデータ化でチェック漏れ防止や製品一台ごとに組立着手から完成までの記録を管理しており、品質向上に加えて、万一不具合等が発生した場合の速やかな対応を可能としております。
⑥販売面
プロフェッショナル、コンシューマ、インダストリーの3セグメントに、各事業部門を設置することで、商品・サービスのマーケットや顧客特性に合わせた営業活動を実施しております。中でも畳店に対する「構造改革提案」は、当社のコンピュータ式畳製造システムの導入による畳店経営の超近代化(家業から企業へ、職人から経営者への変革)を提案し、生産の効率化に止まらず、広告や営業活動によって導入畳店が個人顧客の新規開拓を推進し、業績向上を目指すことを指導することで畳業界全体の活性化までも目指す、他社には真似ができない極めて特徴的な提案営業であります。
⑦メンテナンスサービス面
機器の品質、機能等のハード面での差別化に加え、販売後のメンテナンスサービスでも他社との差別化をはかっております。そのため、神岡工場(兵庫県たつの市)と北関東事業所(埼玉県加須市)にサービスセンターを設置し、専門担当者による質の高いメンテナンスサービスを提供するとともに、修理完了までの納期短縮に努めております。また、営業担当者にも修理技術を持たせることで、お取引先の現場でも一定の修理を可能としております。
【業績等】
業績動向(百万円) 売上高 営業利益 経常利益 純利益
(単独実績)2016.9 8,687 328 280 174
(単独実績)2017.9 8,891 431 389 244
(単独予想)2018.9 9,040 - 380 243
(単独3Q累計実績)2018.9 6,553 296 271 171
1株当たりの数値(円) EPS BPS※ 配当
(単独予想 )2018.9 57.35 - 10
調達資金使途 工場建設・改修費、ソフト開発費、採用費、借入金の返済
上場時発行済み株数 5,235,000株
公開株数 1,196,000株(公募1,000,000株、売り出し40,000株、オーバーアロットメント156,000株) シンジケート 公開株数1,040,000株 (別に156,000株)
PER:7.0
PBR:
配当利回り:
公募時吸い上げ資金:4.7億
公募時時価:21億
【株主構成】
頃安 憲司 代表取締役社長の血族、従業員 813,000 19.20
三井住友信託銀行(株)信託口(K3M) 代表取締役社長が委託した信託財産 600,000 14.17
頃安 英毅 代表取締役社長の血族 500,000 11.81
大阪中小企業投資育成(株) ベンチャーキャピタル(ファンド) 360,000 8.50
従業員持ち株会 特別利害関係者など 348,200 8.22
頃安 雅樹 代表取締役社長 272,200 6.43
安積 美奈子 代表取締役社長の血族 210,000 4.96
(株)三井住友銀行 特別利害関係者など 210,000 4.96
(株)三菱UFJ銀行 特別利害関係者など 160,000 3.78
松井 康明 特別利害関係者など 69,000 1.63
本募集及び引受人の買取引受による売出しに関し、売出人である頃安憲司、SMBCベンチャーキャピタル株式会社及びみなとエクイティサポート投資事業有限責任組合、当社役員である西川智、曽谷雅俊、前川良一、前川幹人及び水田一久並びに当社株主である頃安英毅、大阪中小企業投資育成株式会社、極東産機従業員持株会、安積美奈子、株式会社三井住友銀行、株式会社三菱UFJ銀行、松井康明、頃安由紀子、オリックス株式会社、原田敏行、株式会社みなと銀行、圓尾哲、上谷良平、株式会社りそな銀行、三井住友信託銀行株式会社、住友生命保険相互会社、清瀬勝、井出隆三、戸井本宏行、上森英史、井上洋一、松岡商事株式会社、カイインダストリーズ株式会社、株式会社ピカコーポレイション、オルファ株式会社、永浜クロス株式会社、上野株式会社、株式会社ワタナベ、株式会社ツカサ、株式会社ジー・エス・タカハシ、株式会社シノダ、内山優男、梅内秀浩、横林範明、三井住友ファイナンス&リース株式会社、小峰正平、藤川美智雄、山林芳郎、富山秀俊、柴原恵一、岡本昭則、蒔田憲二、伊藤健志、金治真哉、吉田和弘、山岡亮一、入江真一郎、上杉英二、村田浩一、佐用善彦、瓜本利喜、矢野太、陸井雅雄、久保田秀則、八幡陽介、古谷好啓、久保田佳裕、星上義幸、熊橋武彦、石井雅章、林陽義、田村雄一、千種秀行及び野原康司は、SMBC日興証券株式会社(以下「主幹事会社」という。)に対して、本募集及び引受人の買取引受による売出しにかかる元引受契約締結日に始まり、上場(売買開始)日から起算して180日目の平成31年3月25日までの期間(以下「ロックアップ期間」という。)中は、主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する当社普通株式の売却等を行わない旨を約束しております。
【代表者】
代表者生年月日 1956年05月15日生まれ
代表者略歴
1980年04月 科学技術庁(現文部科学省)入庁
1987年12月 同庁科学技術政策局政策課課長補佐
1988年11月 当社入社
1988年12月 当社常務取締役
1991年10月 当社専務取締役
1991年12月 当社代表取締役専務
1999年10月 当社代表取締役社長(現任)
2005年03月 (株)ベルパーク社外取締役
【幹事団】
主幹事証券 SMBC日興 - -
引受証券 岩井コスモ - -
引受証券 エース - -
引受証券 極東 - -
引受証券 SBI - -
【私見】
業種からは類似業種がないことは良いのですが、市場が小さく評価は得られないように見受けられます。業績はここ数年の売上と利益共に大きくは伸びておらず、成長戦略の面で魅力に欠けます。しかし、PERは低めの設定で小型で需給は良いので地合いさえ良ければ上がる可能性もあります。今の地合いで評価してしまうと初値段階では苦戦が予想されます。
想定価額:395円
仮条件上限:405円
初値予想:460円
ブック申し込み度・・・中立
セカンダリー期待度・・・中立
総合評価3
2018年9月8日土曜日
IPO分析(SBIインシュアランス)
【事業内容】
SBIグループの保険事業の司令塔機能を担う企業として平成29年3月に営業を開始いたしました。SBIグループは、「金融サービス事業」、「アセットマネジメント事業」、「バイオ関連事業」を主要3事業と位置づけており、「金融サービス事業」においては、証券関連事業、銀行業、保険事業を中核とした多様な金融関連事業を行っています。
(損害保険事業)
「損害保険事業」は損害保険業を行っており、SBI損害保険株式会社1社で構成されております。
SBI損害保険株式会社は、自動車保険、火災保険、がん保険を提供する損害保険事業を行っております。
SBI損害保険株式会社は、自動車保険においては、同業他社を上回る価格競争力を梃子にSBIグループとのシナジーを発揮し、96万件を超える契約を有するに至っております。インターネットを通じた直販を主要販路にすることで業界水準を下回る事業費率を実現し、その成果を顧客に還元することで低廉な保険料を提供しております。こうした取り組みの結果、株式会社カカクコムが発表する「価格.com 自動車保険満足度ランキング2018(総合・保険料)」の総合満足度及び保険料満足度で第1位を獲得するなど、お客様より高い支持を得ております。加えて平成30年6月にはロードサービスを改定し、事故・故障時のサービス内容を業界最高水準へ引き上げるなど、商品競争力に磨きをかけ続けております。また、契約者が自ら補償内容をカスタマイズできる自由度の高い火災保険や損害保険会社ならではの実額補償型の商品性及び価格競争力を有したがん保険を提供しております。
こうした高い商品競争力を武器に、一般消費者を対象とするBtoC型の営業戦略とBtoCビジネスを行う企業を対象とするBtoBtoC型の営業戦略を同時並行的に推進し、高い成長を維持しています。BtoC型の営業戦略においては、ネット金融サービスを手掛けるSBIグループの顧客基盤、すなわちネットリテラシーが高い個人顧客層へプロモーションを行うことで、他のダイレクト型損保には見られない高効率営業のビジネスモデルを構築し、順調に業容拡大を続けております。一方、BtoBtoC型の営業戦略においては、住信SBIネット銀行株式会社と連携し、同行の住宅ローン顧客に向けて火災保険の提供を行っております。更に販路を拡大すべく、SBIグループを挙げて推進している「地方創生プロジェクト」に歩調をあわせ、全国の地域金融機関へ各保険商品の取り扱いを働きかけております。またSBIグループの取引先事業者にも積極的に働きかけており、こうした結果、既に8企業(平成30年7月末現在)でSBI損害保険株式会社の商品の取り扱いが採用されております。
(生命保険事業)
「生命保険事業」は生命保険業を行っており、SBI生命保険株式会社1社で構成されております。
SBI生命保険株式会社はインターネット、代理店などを通じて、団体信用生命保険及び団体信用就業不能保障保険、医療保険、定期保険、などを提供する生命保険事業を行っております。
SBI生命保険株式会社においては、SBIグループの顧客を中心にプロモーションを重ね、低廉な保険料を実現したネット専用定期保険や在宅医療も保障する終身医療保険を提供し、順調に業容を拡大しております。近年の情報技術の進展により、生命保険の競争環境に大きな変化の兆しが見られることから、SBI生命保険株式会社においては、IoTやAIを活用した新たな取り組みを開始しております。具体的には、個々のライフスタイルや生活習慣を反映し、契約者ごとに最適化された保険商品の提供を目指し、そのロードマップを策定しております。この過程でまず、契約者のバイタルデータを基に、契約者の健康管理・アドバイスの提供を行うスマートフォンアプリの提供を開始いたしました。また、近畿大学と共同でAIを活用したがん遺伝子パネル検査の実施可能性に関する臨床研究を開始し、同検査の費用負担軽減に繋がる新たな保険商品の開発可能性を検討するなど、先端技術を保険商品・サービスの向上に活かす取組みを進めております。
営業戦略面においては、損害保険事業と同様、BtoC型の営業戦略とBtoBtoC型の営業戦略を同時並行的に推進しております。とりわけBtoBtoC型の営業戦略においては、住信SBIネット銀行株式会社と連携し、同行の住宅ローン顧客に向けて団体信用生命保険の提供を行っております。SBI生命保険株式会社は、通常の団信より保障範囲の広い団信(既往症のある方でも加入が可能等)及び就業不能保障保険を提供しており、高い商品競争力を有しております。こうしたことから、同行の住宅ローンの魅力度向上に貢献しつつ、団信の契約獲得も順調に進んでおり、平成29年6月の提供開始以来、16千件(平成30年6月末現在)の被保険者数を有するに至っています。加えて全国の地域金融機関へ当団信の取扱いを働きかけております。各地域金融機関とも希少かつ安定的な資金需要対象として住宅ローンの顧客獲得に注力しておりますが、一方で住宅ローンは商品差別化が難しく、一層の価格競争を招く厳しい状況となっています。特に地域金融機関が主に採用している団信は、業界画一的な商品が一般的であり、地域や個別行のニーズに応えられない現状があります。こうしたことからSBI生命保険株式会社においては、前述の広範な保障を低廉な保険料で提供しつつ、更に個別行のニーズにきめ細かく対応することで、地域金融機関の収益面への貢献と、住宅ローンの商品差別化に貢献し、地域金融機関より評価を受けております。こうした商品競争力を武器に、SBIグループの地域金融機関とのリレーションを梃子に団信及び就業不能保障保険の採用を地域金融機関に対して積極的に働きかけており、平成30年7月末現在、3行で採用され、うち1行は取り扱いを開始しております。
(少額短期保険事業)
「少額短期保険事業」は少額短期保険業を行っており、SBIいきいき少額短期保険株式会社、日本少額短期保険株式会社、SBIリスタ少額短期保険株式会社、及びこれら少額短期保険会社3社の持株会社であるSBI少短保険ホールディングス株式会社の4社で構成されております。
なお少額短期保険業は、損害・生命保険業と比較して法令上の参入規制が緩やかであることから、異業種による参入が多く見受けられます。また損害保険・生命保険に比べると、その市場規模は相対的に小規模ではあるものの、毎年順調な市場拡大を続けており、現在では年間の収入保険料が900億円を超える規模へと成長しています。こうした中、当社グループでは少額短期保険業者を3社擁し、それぞれを通じて特色ある商品の提供を行っています。
SBIいきいき少額短期保険株式会社は、主に通信販売を通じて定期保険、医療保険、それぞれの引受基準緩和型商品及びペット保険を中心に少額短期保険事業を行っております。主たる顧客をシニア層としており、少子高齢化の進展や終活ブームも相まって、順調に業容を拡大しております。また近年のペットの家族化といったトレンドから、ペット保険への注目も一層高まっていくものと考えております。
日本少額短期保険株式会社は、代理店を通じて賃貸住宅総合保険、車両保険を中心に少額短期保険事業を行っております。特にその代理店網は全国2,830店(平成30年7月末現在)に及び、安定した営業基盤を有しております。
SBIリスタ少額短期保険株式会社は、インターネット、代理店などを通じて地震補償保険を中心に少額短期保険事業を行っております。地震保険に上乗せができる単独加入型の地震特化型保険は、国内でも珍しい商品となっております。
【業績等】
業績動向(百万円) 経常収益 営業利益 経常利益 純利益
(連結実績)2017.3 0 - -31 -8
(連結実績)2018.3 62,186 - 1,059 724
(連結予想)2019.3 66,000 - 1,750 770
(連結1Q実績)2019.3 16,492 - 695 436
1株当たりの数値(円) EPS BPS※ 配当
(連結予想 )2019.3 36.90 - -
調達資金使途 自己資本の充実、保険金の支払い、運用資産の取得
上場時発行済み株数 22,820,530株 (別に潜在株式1,460,700株)
公開株数 6,566,500株(公募4,000,000株、売り出し1,710,000株、オーバーアロットメント856,500株) シンジケート 公開株数5,710,000株(別に856,500株)
PER:58.5
PBR:
配当利回り:
公募時吸い上げ資金:141億
公募時時価:492億
【株主構成】
SBIホールディングス(株) 親会社 18,028,620 88.89
SBIファイナンシャルサポート(株) 特別利害関係者など 701,910 3.46
ソフトバンクグループ(株) 特別利害関係者など 90,000 0.44
島津 勇一 取締役執行役員、子会社の代表取締役 72,000 0.36
飯沼 邦彦 子会社の代表取締役 72,000 0.36
大和田 徹 取締役執行役員、子会社の取締役 66,000 0.33
乙部 辰良 代表取締役執行役員会長兼社長 60,000 0.30
城戸 博雅 取締役執行役員副会長、子会社の取締役 45,000 0.22
鈴木 真也 子会社の取締役 45,000 0.22
五十嵐 正明 子会社の代表取締役、子会社の取締役 45,000 0.22
本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人であるSBIホールディングス株式会社は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後180日目の平成31年3月25日までの期間(以下「ロックアップ期間」という。)中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却(ただし、引受人の買取引受による売出し及びオーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すことを除く。)等は行わない旨合意しております。
また、当社は主幹事会社に対し、ロックアップ期間中は主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の発行、当社株式に転換若しくは交換される有価証券の発行または当社株式を取得若しくは受領する権利を付与された有価証券の発行(ただし、本募集、株式分割、ストックオプションとしての新株予約権の発行及びオーバーアロットメントによる売出しに関連し、平成30年8月21日開催の当社取締役会において決議された主幹事会社を割当先とする第三者割当増資等を除く。)等を行わない旨合意しております。
【代表者】
代表者生年月日 1958年04月21日生まれ
代表者略歴 年月
1981年04月 大蔵省(現財務省)入省
1998年10月 国税庁東京国税局課税第一部長
2002年07月 金融庁総務企画局市場課長
2015年07月 財務省関東財務局長
2017年02月 弁護士登録(東京弁護士会)
2017年03月 当社取締役会長
2017年06月 SBIホールディングス(株)取締役執行役員常務
2018年02月 当社代表取締役執行役員会長兼社長(現任)
【幹事団】
主幹事証券 みずほ - -
引受証券 SBI - -
【私見】
SBI系の生損保で、業績妙味は特段なく、業績は良いものの規模が非常に大きいので初値段階では苦戦が予想されます。上がることがあるにしても、アルヒのようにしばらく後になってからでしょう。
想定価額:2160円
仮条件上限:2160円
初値予想:2160円
ブック申し込み度・・・やや弱気
セカンダリー期待度・・・中立
総合評価2.5
2018年9月7日金曜日
上場承認(イーソル)
10/12 イーソル(株) 4420 情報・通信業 マザ 野村證券
事業内容:組込み機器向けのOS開発、組込みソフトウェアの受託開発等
公開株数合計:1,035,100 OA155,200(17.4億)
公募株数 850,000 売出株数185,100
発行済み株数⇒5,210,000(77億)
ブックビルディング9/25~10/01
引受証券会社 野村證券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 みずほ証券 岩井コスモ証券 むさし証券 SBI証券
想定価格:1470円 予想レンジ2000円~3500円 期待度3.5
利益率が高く悪くなさそうな銘柄ですが、規模も適度にあり初値高騰とまではいかないでしょう。
PO(Oneリート投資法人)
Oneリート投資法人 3290 東R
公募48,200口 売出0口 OA2,410口
合計 50,610口
仮条件 2.5% ~ 5.0% 9/12〜14
幹事 みずほ証券 SMBC日興証券 大和証券
貸借銘柄
発表前終値:246200円
参加度:やや強気
2018年9月6日木曜日
上場承認(Delta-Fly Pharma)
10/12 Delta-Fly Pharma 4598 医薬品 マザ みずほ証券
事業内容:医薬品等の研究開発、製造、販売
公開株数合計:700,000 OA105,000(37.5億)
公募株数:700,000 売出株数:0
発行済み株数⇒4,305,000(201億)
ブックビルディング9/25~10/01
引受証券会社 みずほ証券 SMBC日興証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 SBI証券 いちよし証券 エース証券 岩井コスモ証券 藍澤證券 香川証券
想定価格:4670円 予想レンジ4300円~6000円 期待度3
久々のバイオで悪くはなさそうな印象ですが、静かなスタートでしょう。
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