2023年11月10日金曜日

上場承認(アウトルックコンサルティング)

 12/12 アウトルックコンサルティング 5596 情報・通信業 東グロ SMBC日興証券     

事業内容:経営管理システム「Sactona」の開発、導入開発、経営管理コンサルティングの提供

公開株数合計 1,862,800 OA 279,400(42.8億)

公募株数 50,000 売出株数 1,812,800

発行済み株数⇒3,570,000(71億)

ブックビルディング11/27~12/01

引受証券会社名 SMBC日興証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 マネックス証券 SBI証券 丸三証券 楽天証券 岩井コスモ証券  岡三証券 松井証券 水戸証券 

想定価額:2000円 予想レンジ1900円~2800円 期待度3

業績は良いのですが、VC売出し案件でロックも甘いのでやや厳しいでしょうか。

上場承認(ブルーイノベーション )

 12/12 ブルーイノベーション  5597 情報・通信業 東グロ 大和証券     

事業内容:複数のドローン・ロボットを遠隔で制御し、統合管理するためのデバイス統合プラットフォームである Blue Earth Platform®(BEP)をベースに、点検・教育・物流等のサービスを開発・提供

公開株数合計 746,200 OA 111,000(11.1億)

公募株数 550,000 売出株数 196,200

発行済み株数⇒3,829,351(50億)

ブックビルディング11/27~12/08

引受証券会社 大和証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 SBI証券 楽天証券  岡三証券 マネックス証券 松井証券 

想定価額:1300円 予想レンジ1300円~3000円 期待度3.5

業種は面白いのですが、赤字でロック基準も甘いので大きくは上がらないでしょうか。

2023年11月8日水曜日

初値分析(DAIWA CYCLE )

 DAIWA CYCLE 

公募 1610円

初値 1800円(+11.8%)

終値 1677円

もう少し初値近辺を維持するかと思いましたが、思っていた以上に弱かったです。

2023年11月7日火曜日

前日予想(DAIWA CYCLE )

DAIWA CYCLE 

公募価額 1610円

初値予想 1800円

初値買い 中率

短期では妙味が薄いので、無理には参戦しない予定。

2023年11月6日月曜日

IPO分析(バリュークリエーション)

 【事業内容】

​ 顧客のWeb領域における課題を総合的に解決するマーケティングDX事業と不動産領域における課題を総合的に解決する不動産DX事業を営んでおります。なお、当社の事業セグメントにつきましては、「マーケティングDX事業」「不動産DX事業」に区分しております。マーケティングDX事業においては特にレガシー業界に対してのマーケティングDX支援を行っていることと、マーケティングDX事業での集客ノウハウを活かしたマッチングプラットフォーム事業である不動産DX事業を展開することで2023年2月期において売上総利益率31%を実現しています。


(1)マーケティングDX事業

 運用型広告を中心とするプロモーション手法を通じ、顧客のWebサイトへの集客を適切に行うための課題抽出、戦略立案から広告の運用までを一貫して実施しており、広告の出稿量に比例した報酬を得ております。顧客のマーケティング戦略に応じて複数種類の広告手法・プラットフォームを柔軟に組み合わせ、プロモーションを設計・運用しております。

 具体的に提供しているものとしては、主に検索連動型広告、ディスプレイ広告、インフィード広告.等の運用型広告になります。運用型広告は、広告運用者が広告を配信するための設定を行い、ほぼリアルタイムに広告配信結果を確認、設定の改善をしていくため、運用者によって広告効果に大きな違いが出ることが特徴です。当社では2008年の創業から現在まで、多種多様なクライアントへのサービスを継続してきたことで業界や業種特有の課題を識別、情報を蓄積することでサービス品質を高めることが可能となっております。結果、顧客との良好なリレーションを構築することができ、取引継続率は約97%を保持しております。

 また、運用している広告のレポートを自動で生成するVastaを展開し提供しています。

Meta広告の配信結果レポート(広告費、クリック数、獲得数など)をワンクリックで生成可能となっており、広告の分析をすばやく提供できるため顧客の満足度に繋がっています。

 当社では、規模は大きいがDX化に遅れており、これからDX化に取り組む業界やセクターであるレガシー業界をマーケティング支援の対象としております。その市場では既存の商習慣や伝統などによりDXに取り組むことが遅くなった市場として支援可能領域は大きいと考えています。経営の課題抽出から戦略の立案、広告の実施までを一貫して提案する当社の強みが発揮できる市場となっています。

 また、「人生に役立つ」情報を網羅する自社サイト“Mola”を運営しています。Molaでは、ビジネス、デジタル、お金、恋愛、旅行、グルメ、スポーツ・レジャー、エンタメ、ヘルスケア、ビューティ、暮らし、ファッションの12カテゴリに関して、人生に役立つ情報を網羅(モーラ)し、Molaの記事を通じて、より多くの人の人生が豊かになることを目指しています。


(2)不動産DX事業

 DXで解体業界に新たな価値を届けるべく「解体の窓口」を運営しています。

「解体の窓口」という自社メディアは、業者との直接のやりとりが不要、見積もり比較から解体後の土地の売却まで、すべてオンラインで完結できるサイトです。具体的には所有する物件を解体したいと考えているユーザーと、ユーザーを探している解体業者をマッチングさせ、物件情報と写真をもとに、全国の約1,500社(2023年9月時点)の解体業者の中から解体費用の見積もり入札が届く、「逆オークション」を採用しております。通常のオークションではオークションが進むにつれて値段が上がっていきますが、解体業者が他社より安値で見積もりを提示する仕組みである点が通常のオークションと異なります。2023年9月時点でマッチング希望者数が20,000人を突破し、サービス開始から順調に推移しております。

 保有している不動産を建て替えたり売却したりする前には、ほとんどの場合において建物を解体する必要があるため、解体業者を探すことになります。業者を通して解体業者を探そうとすると仲介費用等が発生するなど時間と費用がかかります。またユーザーに解体に関する知識がないことなどから、どの解体業者を選択すべきかの判断が困難であり、トラブルの発生要因ともなっております。

 当該課題に対し解体の窓口を利用することで複数業者と個別の電話対応をしなくて済み、同条件で競われた見積もりと最安値を手間なくオンラインで入手することが可能となります。さらに当社のコンシェルジュが物件情報の詳細伝達をユーザより聞き取ったり、現地調査日時の調整を解体業者と図ったり、ユーザーに対して決断に必要な情報提供をするなどユーザーと解体業者の間に入って対応を進めることで、解体の知識がないユーザーでも安心してサービス利用ができ、解体業者は顧客とのやり取りに関するリソースを有効活用できる仕組みとなっています。

 ユーザーに対して紹介する解体業者については事前に社内において解体工事業の登録や建設業許可を受けていること及び反社会的勢力であるかのチェックや行政処分歴を確認した上で取引上問題ないと判断された業者のみユーザーにご紹介できる仕組みとしています。

 また不動産情報や建て替え情報の紹介ニーズに対して提携している不動産仲介や売買会社、駐車場会社などに紹介をし、手数料を受領する事業も展開しており、提携不動産会社は約700社となっています。

 また、デジタルマーケティングの磨き込みとオペレーショナル・エクセレンスの構築、さらに、1人の集客に対しクロスセルできるモデルを構築することで従来のマッチングプラットフォームと比較し複数のキャッシュポイントを実現しております。


【業績等】

決算期 種別 売上高 営業利益 経常利益 純利益

2024/02 単独中間実績 1,468 122 118 76

2024/02 単独会社予想 3,027 163 148 95

2023/02 単独実績 2,823 113 121 86

2022/02 単独実績 2,438 18 28 16


決算期 種別 EPS BPS 配当

2024/02 単独会社予想 91.87 371.22 12.00


上場時発行済株数 1,105,000株(別に潜在株式136,840株)

公開株数 348,400株(公募105,000株、売り出し198,000株、オーバーアロットメント45,400株)

調達資金使途 設備資金、借入金返済、採用費・人件費


PER:19.4

PBR:

配当利回り:

公募時吸い上げ資金:6.2億

公募時時価:20億

​   

【株主構成】 

(同)ひまわり 代表取締役の資産管理会社 650,000 57.18% 180日

新谷晃人 代表取締役社長 255,400 22.47% 180日

大坂谷優介 取締役 34,180 3.01%

(株)エアトリ 投資業(ファンド) 22,800 2.01% 180日

乗冨健矢 執行役員 21,640 1.90%

和田晃一 執行役員 18,980 1.67%

田中佑弥 執行役員 17,720 1.56%

西田憲司 特別利害関係者など 17,080 1.50%

かっこ(株) 資本業務提携先 11,400 1.00% 180日

(株)アンビション・ベンチャーズ 投資業(ファンド) 11,400 1.00% 180日

グローバル・タイガー・ファンド3号投組 投資業(ファンド) 11,400 1.00% 180日

(株)ベクトル 投資業(ファンド) 11,400 1.00%

豊野桂太 特別利害関係者など 9,120 0.80%


本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人である新谷晃人並びに当社株主である合同会社ひまわり、株式会社エアトリ、西田憲司、かっこ株式会社、株式会社アンビション・ベンチャーズ、グローバル・タイガー・ファンド3号投資事業有限責任組合、株式会社ベクトル及び豊野桂太は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後180日目の2024年5月19日までの期間(以下「ロックアップ期間」という。)中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等(ただし、引受人の買取引受による売出し及びオーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと等は除く。)は行わない旨合意しております。

​

【代表者】

代表者名 新谷 晃人(上場時41歳1カ月)/1982年生

本店所在地 東京都渋谷区恵比寿

設立年 2008年

従業員数 44人 (2023/09/30現在)(平均31.5歳、年収571.4万円)

事業内容 マーケティングDX(デジタルトランスフォーメーション)事業、不動産DX事業(住宅解体のマッチングプラットフォームの運営)

URL https://value-creation.jp/

株主数 9人 (目論見書より)

資本金 34,000,000円 (2023/10/19現在)

代表者生年月日 1982年10月04日生まれ

代表者略歴

2005年04月 アドデジタル株式会社 入社

2008年04月 当社設立 代表取締役社長 就任(現任)


【幹事団】

主幹事証券 SBI - -

引受証券 大和 - -

引受証券 マネックス - -

引受証券 楽天 - -

引受証券 あかつき - -

引受証券 岩井コスモ - -

引受証券 極東 - -

引受証券 東洋 - -

引受証券 松井 - -

引受証券 丸三 - -

引受証券 水戸 - -

引受証券 むさし - -


【参考類似企業】今期予想PER(10/24)

2389 デジタルHD 81.0倍 (連結予想)

4293 セプテーニHD 24.1倍 (連結予想)

4445 リビンT 11.3倍 (単独見込)

4499 Speee 68.5倍 (連結見込)

4784 GMO-AP 14.8倍 (連結予想)

6533 オーケストラHD 12.9倍 (連結予想)

7036 イーエムネットJ 55.3倍 (単独予想)

9554 AViC 20.7倍 (単独見込)


【私見】

 ネット広告ということでは業種妙味はありませんが、住宅解体のマッチングプラットフォームということではコアですが優位性はありそうです。業績面では、ネット広告ではやや高めの設定ですが、住宅解体の分野があるのでプラスアルファされているでしょう。需給面では、ロックはほぼされているので問題なく、吸収金額も小さいので初値はそこそこの価額が付くでしょう。


想定価額:1790円

仮条件上限:1790円

初値予想:2800円

ブック申し込み度・・・やや強気

セカンダリー期待度・・・中立

総合評価:3.5

2023年11月4日土曜日

上場承認(QPS研究所)

12/06 QPS研究所 5595 情報・通信業 東グロ SMBC日興証券     

事業内容:小型 SAR 衛星の開発、製造、小型 SAR 衛星より取得した画像データ販売

公開株数合計 5,720,800 OA 858,100(25.0億)

公募株数 5,720,800 売出株数 0

発行済み株数⇒31,802,300(120億)

ブックビルディング11/20~27

引受証券会社 SMBC日興証券 みずほ証券  SBI証券 東海東京証券 岡三証券 FFG証券 香川証券 楽天証券 松井証券 マネックス証券

想定価額:380円 予想レンジ500円~900円 期待度4

アイスペースようにはいかないかもしれませんが、話題性はあるので注目度は高いでしょう。

 

2023年11月1日水曜日

IPO分析(Japan Eyewear Holdings)

【事業内容】

​ 眼鏡の製造・販売を主たる事業としており、持株会社であるJapan Eyewear Holdings株式会社と、事業を担う金子眼鏡グループとフォーナインズグループから構成されております。2023年1月期においては、連結売上のうち、約6割を金子眼鏡グループが、約4割をフォーナインズグループが占めております。世界トップクラスのラグジュアリー眼鏡ブランドとしての地位を確立することを目指し、国内外における直営店展開のさらなる積極化を通じ、グローバルの一角を占める企業となるべく邁進してまいります。

(1)各グループの概要

 熟練したクラフトマンシップにより自社で企画・デザインする高品質の眼鏡を製造し、ブランドの世界観を表現した独自の店舗を中心に販売しております。

a.金子眼鏡事業

 1958年に眼鏡卸売業として創業し、現在は眼鏡の企画・製造・販売をおこなっています。2023年1月期においては、売上高の約9割を直営店を通じた小売販売が占めております。2006年に一貫生産体制(SPA)に移行したことを契機に、顧客ニーズを素早く反映することが可能となり、金子眼鏡ブランドの売上高が飛躍的に向上し、高成長を遂げています。戦略的な拠点展開により、2023年9月末時点で主要都市部を中心に直営店舗80店(国内77店舗、フランス2店舗、中国1店舗)を運営しています。また、国内卸においてはメガネ専門店およびアパレル業者に対し、東京を中心に取引を行っております。海外卸においては主に東アジア(中国、香港、台湾、韓国)各国の小売店を販売先としています。眼鏡産地「福井・鯖江」をコンセプトとして、クラシックなデザインを中心としながら、年齢・性別を問わず全てのお客様に寄り添った商品展開を行っております。眼鏡の世界三大産地の一つと言われる鯖江に自社工場3拠点を有し、主に自社で製造を行っております。年代、性別に偏りがなく、幅広い顧客に支持をいただいています。


b.フォーナインズ事業

 1995年創業の高級ブランド眼鏡デザイン・販売会社であります。2023年1月期における売上構成は、全体の約5割が取引先への卸販売、約5割が直営店を通じた小売販売となっております。2023年9月末時点で、都市部を中心に13の直営店舗(国内12店舗、シンガポール1店舗)を運営しております。直営店の顧客は、40代~50代の男性が多くなっています。また、卸売先においては国内外で約1,000店舗(国内約600店舗、海外約400店舗)の小売店と取引しております。『眼鏡は道具である。』をコンセプトに、より機能性やモダンデザインに特化して商品展開を行っております。自社で企画・デザインを行い、鯖江の外部の協力工場に製造を委託しております。


(2)事業の特徴

a.金子眼鏡事業

 主に以下に記載する一貫生産体制(SPA)により、トレンドを読んだファッション性の高い眼鏡を提供可能なところにあると当社では認識しております。また、職人の技による高品質を実現しながら原価率低減を図ることで、収益性・効率性を高めることが可能となっております。

① 商品企画・調達

 製造過程でのアイデアや販売情報を取り入れたファッション性の高い眼鏡を企画しており、鯖江を中心とした眼鏡部品メーカーからフレーム素材等を仕入れています。


② 製造

 鯖江では多くの工場において各工程の分業体制で製造が行われていると認識しておりますが、金子眼鏡では、金型・プレス・メタルフレームの一部の特殊な工程を除いて、全製造工程を自社工場で実施しています。一貫生産体制をとることで、短納期かつ計画的な生産、高品質な商品の安定供給が可能となります。伝統製法と機械製造を組み合わせ、他社では真似できない艶や光沢感の醸成を図っております。自社工場では、合計で年間約9万本を生産しております。


③ 販売・アフターサービス

 こだわりを持ったデザインの店舗を地域の一等地に配置しています。ブランドイメージを醸成する立地及び店舗デザインにより、店舗が広告塔の役割を担っております。店舗では、経験豊富な専門性の高いスタッフが最新の検査機器を使用しながらお客様一人一人に合わせたフレーム・レンズの提案を行い、満足度の高い購買体験の提供を図っております。エリアマネージャーの巡回による店舗運営サポートやマーケティング施策の展開、顧客データ活用によるリピーター比率の強化等にも取り組んでおります。


b.フォーナインズ事業

 最高品質の眼鏡フレームを追求した商品企画力、また、直営店および取扱店による幅広い販売網にあります。


① 商品企画・調達

 フォーナインズのフレームは、掛けやすい、壊れにくい、調整しやすいといった、視力矯正器具に求められる機能を磨き上げることで、高い品質と美しいフォルムの商品を企画しており、年間約250型・8万本程度の新型商品を展開しています。生産は、企画した商品を鯖江にある協力工場に発注しています。

② 販売・アフターサービス

 都市部を中心に直接ブランドを発信する拠点として直営店を展開するとともに、全国に600店舗を超える取扱店により幅広い販売網を形成されております。海外においては、シンガポールに海外拠点を置き、アジアを中心に展開しており、海外における取扱店舗数は約400店舗となります。アフターサービスについては、ブランドとして可能な範囲で全てのユーザーに対応することで、顧客との信頼関係を構築しています。


【業績等】

決算期 種別 売上収益 営業利益 税引き前利益 純利益

2024/01 連結中間実績 6,403 1,794 1,582 886

2024/01 連結会社予想 13,090 3,541 3,110 1,897

2023/01 連結実績 10,722 2,226 1,305 292

2022/01 連結実績 7,073 1,130 515 90


決算期 種別 EPS BPS 配当

2024/01 連結会社予想 94.17 - 17.00


上場時発行済株数 23,944,260株(別に潜在株式690,000株)

公開株数 7,599,100株(公募1,400,000株、売り出し5,208,000株、オーバーアロットメント991,100株)

調達資金使途 新社屋・新工場の建設費用


PER:14.4

PBR:

配当利回り:1.25%

公募時吸い上げ資金:103億

公募時時価:326億

​   

【株主構成】 

金子インベスト(株) 役員らが議決権の過半数所有 10,790,640 46.44% 180日

日本企業成長投資1号投組 投資業(ファンド) 5,023,640 21.62% 180日

Camellia Fund I Cayman,L.P. 投資業(ファンド) 2,715,260 11.69% 180日

Cerasus Fund I Cayman,L.P. 投資業(ファンド) 2,108,700 9.08% 180日

Wisteria Fund I Cayman,L.P. 投資業(ファンド) 1,392,840 5.99% 180日

コタエル信託(株) 新株予約権信託の受託者 690,000 2.97%

(株)日本政策投資銀行 特別利害関係者など 469,620 2.02% 180日

武川広行 特別利害関係者など 29,040 0.12% 180日

三井衛 特別利害関係者など 14,520 0.06% 180日

​

 本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人である日本企業成長投資1号投資事業有限責任組合、Camellia Fund I Cayman, LP、Cerasus Fund I Cayman, LP及びWisteria Fund I Cayman, LP、売出人である金子インベスト株式会社、並びに当社の株主である株式会社日本政策投資銀行、武川 広行及び三井 衛は、共同主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日(当日を含む)後180日目の日までの期間(以下、「ロックアップ期間」という。)、共同主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却等(ただし、売出人及び貸株人については、引受人の買取引受による売出し、グリーンシューオプションの対象となる当社普通株式を三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社が取得すること等を除く。)を行わない旨を合意しております。

 

【代表者】

代表者名 金子 真也(上場時65歳3カ月)/1958年生

本店所在地 福井県鯖江市吉江町(東京本社 : 東京都世田谷区成城)

設立年 2019年

従業員数 13人 (2023/09/30現在)(平均43.5歳、年収589.7万円)、連結525人

事業内容 アイウエアの企画・デザイン・製造・卸および販売

URL https://www.japan-eyewear-holdings.co.jp/

株主数 8人 (目論見書より)

資本金 10,000,000円 (2023/10/12現在)

代表者生年月日 1958年08月11日生まれ

代表者略歴

1981年04月 金子眼鏡 入社

1999年09月 旧・金子眼鏡㈱ 代表取締役社長

2019年10月 金子ホールディングス㈱ 代表取締役社長、金子眼鏡㈱ 代表取締役社長(現任)

2022年12月 ㈱フォーナインズ 取締役(現任)

2023年05月 当社 代表取締役社長(現任)


【幹事団】

主幹事証券 三菱UFJモルガン・スタンレー - -

主幹事証券 大和 - -

引受証券 SMBC日興 - -

引受証券 野村 - -

引受証券 みずほ - -

引受証券 SBI - -

引受証券 岩井コスモ - -

引受証券 楽天 - -

引受証券 マネックス - -

引受証券 松井 - -


【参考類似企業】今期予想PER(10/17)

3046 JINSHD 28.0倍 (連結予想)

7455 パリミキHD 28.3倍 (連結予想)

7741 HOYA 67.9倍 (連結見込)

7743 シード 28.4倍 (連結予想)

7780 メニコン 17.6倍 (連結予想)

7782 シンシア 16.2倍 (連結予想)

9263 ビジョナリー 301.5倍 (連結予想)

9854 愛眼 26.1倍 (連結予想)


【私見】

 高級眼鏡ということで優位性はあるものの、眼鏡に関してはJINSHDなどのような安価な方が時代の流れかと思いますし、個人的には知らなかったブランドなので成長性はどうかなとも思います。ファンド案件ということもマイナス材料ですが、業績に関しては良く、仮条件を下げたことにより他社のPERに比べて多少の割安感はあります。株主のファンドにはロックはかかっているので問題はないのですが、スタンダードの100億案件で買い手不在が予想され、人気にはならないと予想します。


想定価額:1700円

仮条件上限:1360円

初値予想:1360円

ブック申し込み度・・・中立

セカンダリー期待度・・・中立

総合評価:3