2018年8月21日火曜日

上場承認(アイリックコーポレーション)

9/25  アイリックコーポレーション  7235   保険業   マザ   野村証券 
事業内容:個人及び法人向けの保険販売を行う保険販売事業、保険代理店やその他の保険販売会社に対して保険に関するソリューションを提供するソリューション事業及びシステム開発等を行っているシステム事業
公開株数合計720,000(11.6億) 
公募株数:620,000   売出株数:100,000   OA:108,000
発行済み株数⇒4,046,000(57億)
ブックビルディング9/5〜11
引受証券会社   野村証券    SBI証券 マネックス証券  いちよし証券  水戸証券  むさし証券  藍沢証券  水戸証券
想定価格:1410円 予想レンジ1800円~3500円 期待度3.5
業績と需給は良いですが、業種からは大きくは上がらないでしょうか。

2018年8月19日日曜日

上場承認(イーエムネットジャパン)


9/21   イーエムネットジャパン 7036  サービス業   マザ   みずほ証券 
事業内容:検索連動型広告(リスティング広告)、運用型ディスプレイ広告を中心とした運用型広告を企画から運用、効果分析、改善提案まで一括して提供するインターネット広告事業を展開
公開株数合計225,000(7.6億) 
公募株数:50,000   売出株数:176,000  OA:33,600
発行済み株数⇒920,000(27億)
ブックビルディング9/4〜10
引受証券会社   みずほ証券    SBI証券 エース証券   エイチアイエス証券会社   東洋証券  いちよし証券  丸三証券  岩井コスモ証券  東海東京証券  マネックス証券  あかつき証券
想定価格:2940円 予想レンジ4000円~8000円 期待度3.5
類似業種は多いものの、需給も良いので初値人気はあるでしょう。

2018年8月18日土曜日

上場承認(テノ.ホールディングス)

9/20    テノ.ホールディングス   7037  サービス業    マザ   野村証券 
事業内容:直営保育所・受託保育所の運営、幼稚園や保育所に対する保育士派遣、ベビーシッターサービス・ハウスサービスの提供、tenoSCHOOL(保育士養成講座等)の運営
公開株数合計400,000(20.5億) 
公募株数:350,000   売出株数:50,000   OA:60,000
発行済み株数⇒1,460,000(65億)
ブックビルディング9/3〜7
引受証券会社   野村証券    SBI証券 マネックス証券   みずほ証券  三菱モルガンスタンレー証券   岡三証券  FFG証券  西日本TT証券
想定価格:4440円 予想レンジ5500円~9000円 期待度3.5
株数は少ないものの、業種からそこまでは人気にならないでしょう。

2018年8月17日金曜日

上場承認(アズーム)

9/20    アズーム   3496   不動産業   マザ   みずほ証券 
事業内容:月極駐車場紹介サービス及び月極駐車場サブリースサービス
公開株数合計275,000(9.2億) 
公募株数:250,000   売出株数:25,000   OA:41,200
発行済み株数⇒1,453,000(42億)
ブックビルディング9/3〜7
引受証券会社   みずほ証券    SBI証券 マネックス証券   東海東京証券  エース証券   極東証券
想定価格:2900円 予想レンジ5000円~10000円 期待度4
初物で、業績と需給からも人気になりそうな銘柄。

2018年8月15日水曜日

PO(カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人)

カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人  9284   東イ
公募46,667口(国内27,767口   海外18,900口)  売出0口   OA2,333口
合計 49,000口
仮条件 2.5% ~ 5.0% 8/29〜3
共同主幹事 みずほ証券   SMBC日興証券
信用銘柄   
発表前終値:107800円
参加度:やや弱気

決算チェック(オーケストラ)

オーケストラ <6533> [東証M]  ★上期経常は31%増益、初配当と株式分割も発表

 ◆18年12月期上期(1-6月)の連結経常利益は前年同期比31.2%増の2.2億円に拡大して着地。デジタルマーケティング事業で主力の運用型広告を中心に既存取引先の受注額が増加したうえ、新規顧客開拓も順調に進み、取扱高が拡大したことが寄与。
  業績好調を踏まえ、従来無配としていた期末一括配当は初配当となる2.5円を実施する方針とした。
  併せて、8月31日時点の株主を対象に1→2の株式分割を実施すると発表。株式流動性の向上と投資家層の拡大を期待する買いが期待される。

株探ニュースより

低迷が長かったですが、決算も良く、増配と分割の材料もあり良い内容でした。株価も高い位置ではないのでもう一段高い位置で推移しても良いと思います。

2018年8月14日火曜日

決算チェック(シスサポ)

・システムサポート
   18年6月予想 18年6月実績 19年6月予想 
売上   9932  9970  10937
営業利益  387   402    428
経常利益  362   368    400
当期利益  215   218    268
EPS114.86 116.32 109.42 
配当            3      3


悪くはない内容でしたが、営業利益で2割増益を期待していたので個人的にはやや物足りない内容でした。EPSからも3000円を超えるのは簡単ではないと思いましたが、本日は下落となりました。唯一期待出来るのは下記内容。次週上場のチームスピリットが注目を浴びれば、働き方改革銘柄として多少は影響があるかもしれません。


日経より
情報システム開発のシステムサポートは勤怠管理とプロジェクトの進捗確認などが同時にできる自社開発ソフトを外販する。自社グループで導入しているソフトをスマートフォン(スマホ)などでも利用できるように刷新し、働き方改革を推進する企業を支援する。こうした製品も含めた2019年6月期の連結売上高は、前の期比10%増の109億円を見込む。
 同社は社員が働く時間を自由に選べるフレックスタイム制度を採用している。17年に出退勤の入力やプロジェクトの進捗状況、採算性の確認が一度にできるソフトをグループで導入、社員の生産や勤怠管理の効率化につなげてきた。
 同様の機能を持ったソフトを8月をメドに企業に向けて販売する。今後、管理画面を見やすくするほか、パソコン以外でも使えるように刷新する計画だ。まずはシステムサポートの工事管理ソフトを使っている住宅メーカーなど510社に導入を働き掛ける。
 同社は2日に東証マザースに新規上場した。13日発表した18年6月期の連結決算は売上高が13%増の99億円、純利益が2%増の2億円と、ともに過去最高となった。企業による基幹システムのクラウド移行やアプリ開発の受注増により主力のソリューション事業が伸びた。