10/08 AI CROSS 4476 情報・通信業 マザ
事業内容:SMSメッセージングサービス、ビジネスチャットサービス、AIAnalyticsサービスの開発・提供
公開株数合計:608,500 OA91,200(7.7憶)
公募株数:450,000 売出株数:158,500
発行済み株数⇒3,850,000(39億)
ブックビルディング9/20~26
引受証券会社名 SBI証券 SMBC日興証券 みずほ証券 岩井コスモ証券 東洋証券 エイチエス証券 香川証券 あかつき証券
想定価格:1010円 予想レンジ2000円~5000円 期待度4
規模も小さく、業種妙味があり人気化必至の銘柄。
2019年9月4日水曜日
2019年9月3日火曜日
IPO分析(サイバー・バズ)
【事業内容】
インターネット市場における、ブログやTwitter、Facebook、Instagram等のソーシャルメディアを通した広告・マーケティングを主たる業務としております。また、当社のその他の関係会社である株式会社デジタルガレージは、インターネット広告等のウェブマーケティングやビックデータを活用したデータマネジメントビジネス等を行うマーケティングテクノロジー事業、Eコマース等における電子決済ソリューションの提供等を行うフィナンシャルテクノロジー事業、国内外のスタートアップ企業への投資・育成を行うインキュベーションテクノロジー事業、コンテンツ事業及びライフスタイル支援事業等の拡大を通じて、中長期的かつ継続的な事業利益創出に取り組むロングタームインキュベーション事業を展開しており、当社グループは、同社のマーケティングテクノロジー事業に属し、同社による当社の自社サービスの代理販売及び当社グループによるデジタルガレージグループが保有するウェブ広告の代理販売等を推進しております。
当社は、ソーシャルメディア上で影響力を持つインフルエンサーを自社会員として組織化し、会員に対しクライアント企業の商品・サービス体験やイベント招待などの機会を提供しており、その感想を会員がソーシャルメディア上で発信することで、情報を目にした消費者にクライアント企業の商品・サービス等の価値を伝えるという、マーケティング活動の支援を行っております。ソーシャルメディアを通じたマーケティング手法は、ユーザー目線での魅力的な写真や体験談等により消費者が企業の商品をより身近に感じることができ、クライアント企業の商品のブランディングや認知度の向上が期待できるため、その手法の活用に関するニーズが高まっております。
また、当社グループは、インフルエンサーを活用した広告商品の販売の他に、クライアント企業のソーシャルメディアのアカウントの運用支援やインフルエンサーが愛用している商品をお薦めするメディア「to buy」の運営、ソーシャルメディア関連広告を中心とした他社の広告商品の代理販売も行っており、クライアント企業が広告を打ちたい商品の性質や広告宣伝の目的等に応じ、自社サービス・他社広告商品を組み合わせつつ最適な広告商品を提供する体制を整えております。
(1)NINARY
主にInstagramにおいて、フォロワー数3万人以上を有する読者モデル等のインフルエンサーによる広告・マーケティングを行うサービスであり、クライアント企業の要望に基づき当社が選定したNINARY会員が、クライアント企業の商品、サービス体験やイベント招待などの機会を受け、その感想をソーシャルメディア上で発信することで、フォロワーを中心とした一般消費者への情報の拡散や宣伝の支援を行っております。NINARY会員は20代から30代の世代を中心に構成されており、マーケティングのターゲット層も同世代となります。NINARY会員は、Ripre会員やポチカム会員と比較して、フォロワー数や知名度の点で当社のインフルエンサー会員の中で最も強い影響力を持っており、ソーシャルメディア上での投稿について当社から報酬をお支払いしております。また、会員の獲得については、当社からのスカウトによる募集が9割、会員登録希望者による応募が1割であり、当社の審査、登録を経て活動を行って頂いております。
(2)Ripre
主にブログ、Twitter、Instagram等のソーシャルメディアにおいて、一定数の読者やフォロワーを有するインフルエンサーによる広告・マーケティングを行うサービスであり、クライアント企業がRipre会員に対し、クライアント企業の商品、サービス体験やイベント招待などの機会を提供し、それに応募・参加したRipre会員が感想等をソーシャルメディア上で発信することで、フォロワーを中心とした一般消費者への情報の拡散や宣伝の支援を行っております。Ripre会員は30代から40代の世代を中心に構成されており、マーケティングのターゲット層も同世代となります。Ripre会員は、ソーシャルメディアのユーザーの中でも読者やフォロワーを多く抱えており、ポチカム会員と比較すると強い影響力を持ちます。なお、ソーシャルメディア上での投稿について当社から報酬はお支払いしておらず、会員の獲得については、会員登録希望者による応募のみであり、当社の審査、登録を経て活動を行って頂いております。
(3)ポチカム
「日常をワクワクにかえる」をテーマに、ブログやTwitter、Facebook、Instagram等のソーシャルメディアを利用していれば誰もが参加できるモニターサイトを運営しております。クライアント企業は、同サイトを通して自身の商品・サービス体験やイベント招待などの機会を提供し、それに応募・参加したポチカム会員が感想等をソーシャルメディア上で発信することで、多数のクチコミを創出し、一般消費者への情報の拡散や宣伝の支援を行っております。ポチカム会員は、NINARY会員やRipre会員と異なりフォロワー数等の会員審査基準はなく、原則としてソーシャルメディアを利用していれば誰でも会員登録可能です。なお、ソーシャルメディア上での投稿について当社から報酬はお支払いしておらず、会員の獲得については、会員登録希望者による応募のみであり、当社の審査、登録を経て活動を行って頂いております。
(4)to buy
インフルエンサーが独自の記事として、自身の愛用品やサービスを紹介するwebメディアを運営しております。主要なECメディアやクライアント企業サイトへ送客し購入が発生した場合、購入額の一部が手数料として当社に支払われます。また、Google Inc.等よりアドセンス収益を得ています。
(5)SNSアカウント運用
クライアント企業が公式に運用するTwitter、Facebook、Instagram等のソーシャルメディアのアカウントの運用支援を行っております。原則半年間以上の契約にて、サービス内容に応じた月額課金モデルを採用しており、インフルエンサーやカメラマンが撮影した写真等のコンテンツを、クライアント企業のアカウント上で当社が投稿を代行するサービスを展開しております。
(6)インターネット広告代理販売
当社は、自社で運営するサービスの販売の他に、クライアント企業からの要請等により、YouTube、Instagram、Facebook、Twitter、LINE等のソーシャルメディア関連広告を中心とした他社の広告商品の代理販売を行っております。
な お、子会社である株式会社glamfirstは、Instagramを通した広告・マーケティングに特化しており、外部キャスティング会社と連携して、他の事務所に所属するインフルエンサーや一部の読者モデル、芸能人といった、当社の会員として所属していないインフルエンサーを起用した広告・マーケティングをクライアント企業へ提供しております。Instagramという特定のメディアに特化することにより、社内にその広告運用に関するノウハウが蓄積されていることが営業上の強みとなっております。また、当社の会員として所属していないインフルエンサーを起用することで、フォロワー数においてより影響力の強いインフルエンサーや、広告案件や商材毎に相性の良いインフルエンサーの起用を提案できるため、自社サービス会員の起用による広告商品の販売を補完する関係を築くことができます。
【業績等】
業績動向(百万円)売上高 営業利益 経常利益 純利益
(連結実績)2017.9 1,865 141 147 82
(連結実績)2018.9 2,446 233 234 165
(連結予想)2019.9 2,864 363 337 226
(連結3Q累計実績)2019.9 2,193 354 352 227
1株当たりの数値(円)EPS BPS 配当
(連結予想)2019.9 73.77 478.04 -
調達資金使途 システム開発費用、採用費・人件費・教育費、オフィス家賃・増床に伴う設営投資
上場時発行済み株数 3,421,500株 (別に潜在株式637,500株)
公開株数 683,600株(公募370,000株、売り出し224,500株、オーバーアロットメント89,100株)シンジケート 公開株数594,500株 (別に89,100株)/
PER:31.2
PBR:
配当利回り:
公募時吸い上げ資金:15.7億
公募時時価:79億
【株主構成】
高村彰典 代表取締役社長 1,354,000 36.70 90・1.5
(株)デジタルガレージ その他の関係会社 770,000 20.87 90・1.5
(株)サイバーエージェント 特別利害関係者など 600,000 16.26 90・1.5
(株)マイナビ 特別利害関係者など 300,000 8.13 ユナイテッド(株) 90・1.5
ベンチャーキャピタル(ファンド) 250,000 6.78 90・1.5
近田哲昌 常務取締役 135,000 3.66 90・1.5
和田瑞樹 取締役 105,000 2.85 90・1.5
SBI AI&Blockchain投組 ベンチャーキャピタル(ファンド)30,000 0.81 90・1.5
松本浩介 取締役 20,000 0.54
蓮見麻衣子 取締役 17,500 0.47
本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人である髙村彰典、売出人である近田哲昌、和田瑞樹、ユナイテッド株式会社、並びに当社の株主である株式会社デジタルガレージ、株式会社サイバーエージェント、株式会社マイナビ及びSBI AI&Blockchain投資事業有限責任組合は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日(当日を含む)後90日目(2019年12月17日)までの期間(以下、「ロックアップ期間」という。)、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等(ただし、引受人の買取引受による売出し、グリーンシューオプションの対象となる当社普通株式を主幹事会社が取得すること及び売却価格が本募集等における発行価格又は売出価格の1.5倍以上であって、主幹事会社を通して行う売却等を除く。)を行わない旨を合意しております。
また、当社の新株予約権を保有する髙村彰典、近田哲昌、和田瑞樹、金森紘、小河原英貴、三木佑太、宮本悠加、辻孝明及びその他役職員24名は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日(当日を含む)後90日目(2019年12月17日)までの期間、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社新株予約権及び新株予約権の行使により取得した当社普通株式の売却等(ただし、新株予約権の行使により取得した当社普通株式の売却価格が本募集等における発行価格又は売出価格の1.5倍以上であって、主幹事会社を通して行う株式会社東京証券取引所取引での売却等を除く。)を行わない旨を合意しております。
【代表者】
代表者生年月日 1974年04月05日生まれ
代表者略歴
1997年04月 興和(株)入社
1999年01月 (株)サイバーエージェント入社
2005年08月 同社広告事業本部担当執行役員就任
2005年12月 同社取締役就任
2006年04月 当社取締役就任
2010年10月 当社代表取締役社長就任(現任)
【幹事団】
主幹事証券 大和 529,500 89.07
引受証券 SBI 23,700 3.99
引受証券 エース 11,800 1.98
引受証券 マネックス 11,800 1.98
引受証券 いちよし 11,800 1.98
引受証券 岩井コスモ 5,900 0.99
【参考類似企業】今期予想PER8/21
6069 トレンダーズ 30.0倍(連結予想 )
6573 アジャイル -倍(連結予想 )
【私見】
業種としてはSNS関連で業種人気はあり短期には人気化必至の銘柄ですが、競争も激しい業界なので長期としては考えにくい銘柄です。業績も伸びていて、短期的には右肩上がりで高PERが容認される業種ではあり、規模的には200憶くらいまでは評価される可能性はあります。Dガレ、サイバーなどの動向次第で需給は崩れそうですが、初値段階で2~3倍はいきそうなので、セカンダリーとなるとチャンスは少ないのかもしれません。
想定価額:2000円
仮条件上限:2300円
初値予想:5500円
ブック申し込み度・・・強気
セカンダリー期待度・・・中立
総合評価4
インターネット市場における、ブログやTwitter、Facebook、Instagram等のソーシャルメディアを通した広告・マーケティングを主たる業務としております。また、当社のその他の関係会社である株式会社デジタルガレージは、インターネット広告等のウェブマーケティングやビックデータを活用したデータマネジメントビジネス等を行うマーケティングテクノロジー事業、Eコマース等における電子決済ソリューションの提供等を行うフィナンシャルテクノロジー事業、国内外のスタートアップ企業への投資・育成を行うインキュベーションテクノロジー事業、コンテンツ事業及びライフスタイル支援事業等の拡大を通じて、中長期的かつ継続的な事業利益創出に取り組むロングタームインキュベーション事業を展開しており、当社グループは、同社のマーケティングテクノロジー事業に属し、同社による当社の自社サービスの代理販売及び当社グループによるデジタルガレージグループが保有するウェブ広告の代理販売等を推進しております。
当社は、ソーシャルメディア上で影響力を持つインフルエンサーを自社会員として組織化し、会員に対しクライアント企業の商品・サービス体験やイベント招待などの機会を提供しており、その感想を会員がソーシャルメディア上で発信することで、情報を目にした消費者にクライアント企業の商品・サービス等の価値を伝えるという、マーケティング活動の支援を行っております。ソーシャルメディアを通じたマーケティング手法は、ユーザー目線での魅力的な写真や体験談等により消費者が企業の商品をより身近に感じることができ、クライアント企業の商品のブランディングや認知度の向上が期待できるため、その手法の活用に関するニーズが高まっております。
また、当社グループは、インフルエンサーを活用した広告商品の販売の他に、クライアント企業のソーシャルメディアのアカウントの運用支援やインフルエンサーが愛用している商品をお薦めするメディア「to buy」の運営、ソーシャルメディア関連広告を中心とした他社の広告商品の代理販売も行っており、クライアント企業が広告を打ちたい商品の性質や広告宣伝の目的等に応じ、自社サービス・他社広告商品を組み合わせつつ最適な広告商品を提供する体制を整えております。
(1)NINARY
主にInstagramにおいて、フォロワー数3万人以上を有する読者モデル等のインフルエンサーによる広告・マーケティングを行うサービスであり、クライアント企業の要望に基づき当社が選定したNINARY会員が、クライアント企業の商品、サービス体験やイベント招待などの機会を受け、その感想をソーシャルメディア上で発信することで、フォロワーを中心とした一般消費者への情報の拡散や宣伝の支援を行っております。NINARY会員は20代から30代の世代を中心に構成されており、マーケティングのターゲット層も同世代となります。NINARY会員は、Ripre会員やポチカム会員と比較して、フォロワー数や知名度の点で当社のインフルエンサー会員の中で最も強い影響力を持っており、ソーシャルメディア上での投稿について当社から報酬をお支払いしております。また、会員の獲得については、当社からのスカウトによる募集が9割、会員登録希望者による応募が1割であり、当社の審査、登録を経て活動を行って頂いております。
(2)Ripre
主にブログ、Twitter、Instagram等のソーシャルメディアにおいて、一定数の読者やフォロワーを有するインフルエンサーによる広告・マーケティングを行うサービスであり、クライアント企業がRipre会員に対し、クライアント企業の商品、サービス体験やイベント招待などの機会を提供し、それに応募・参加したRipre会員が感想等をソーシャルメディア上で発信することで、フォロワーを中心とした一般消費者への情報の拡散や宣伝の支援を行っております。Ripre会員は30代から40代の世代を中心に構成されており、マーケティングのターゲット層も同世代となります。Ripre会員は、ソーシャルメディアのユーザーの中でも読者やフォロワーを多く抱えており、ポチカム会員と比較すると強い影響力を持ちます。なお、ソーシャルメディア上での投稿について当社から報酬はお支払いしておらず、会員の獲得については、会員登録希望者による応募のみであり、当社の審査、登録を経て活動を行って頂いております。
(3)ポチカム
「日常をワクワクにかえる」をテーマに、ブログやTwitter、Facebook、Instagram等のソーシャルメディアを利用していれば誰もが参加できるモニターサイトを運営しております。クライアント企業は、同サイトを通して自身の商品・サービス体験やイベント招待などの機会を提供し、それに応募・参加したポチカム会員が感想等をソーシャルメディア上で発信することで、多数のクチコミを創出し、一般消費者への情報の拡散や宣伝の支援を行っております。ポチカム会員は、NINARY会員やRipre会員と異なりフォロワー数等の会員審査基準はなく、原則としてソーシャルメディアを利用していれば誰でも会員登録可能です。なお、ソーシャルメディア上での投稿について当社から報酬はお支払いしておらず、会員の獲得については、会員登録希望者による応募のみであり、当社の審査、登録を経て活動を行って頂いております。
(4)to buy
インフルエンサーが独自の記事として、自身の愛用品やサービスを紹介するwebメディアを運営しております。主要なECメディアやクライアント企業サイトへ送客し購入が発生した場合、購入額の一部が手数料として当社に支払われます。また、Google Inc.等よりアドセンス収益を得ています。
(5)SNSアカウント運用
クライアント企業が公式に運用するTwitter、Facebook、Instagram等のソーシャルメディアのアカウントの運用支援を行っております。原則半年間以上の契約にて、サービス内容に応じた月額課金モデルを採用しており、インフルエンサーやカメラマンが撮影した写真等のコンテンツを、クライアント企業のアカウント上で当社が投稿を代行するサービスを展開しております。
(6)インターネット広告代理販売
当社は、自社で運営するサービスの販売の他に、クライアント企業からの要請等により、YouTube、Instagram、Facebook、Twitter、LINE等のソーシャルメディア関連広告を中心とした他社の広告商品の代理販売を行っております。
な お、子会社である株式会社glamfirstは、Instagramを通した広告・マーケティングに特化しており、外部キャスティング会社と連携して、他の事務所に所属するインフルエンサーや一部の読者モデル、芸能人といった、当社の会員として所属していないインフルエンサーを起用した広告・マーケティングをクライアント企業へ提供しております。Instagramという特定のメディアに特化することにより、社内にその広告運用に関するノウハウが蓄積されていることが営業上の強みとなっております。また、当社の会員として所属していないインフルエンサーを起用することで、フォロワー数においてより影響力の強いインフルエンサーや、広告案件や商材毎に相性の良いインフルエンサーの起用を提案できるため、自社サービス会員の起用による広告商品の販売を補完する関係を築くことができます。
【業績等】
業績動向(百万円)売上高 営業利益 経常利益 純利益
(連結実績)2017.9 1,865 141 147 82
(連結実績)2018.9 2,446 233 234 165
(連結予想)2019.9 2,864 363 337 226
(連結3Q累計実績)2019.9 2,193 354 352 227
1株当たりの数値(円)EPS BPS 配当
(連結予想)2019.9 73.77 478.04 -
調達資金使途 システム開発費用、採用費・人件費・教育費、オフィス家賃・増床に伴う設営投資
上場時発行済み株数 3,421,500株 (別に潜在株式637,500株)
公開株数 683,600株(公募370,000株、売り出し224,500株、オーバーアロットメント89,100株)シンジケート 公開株数594,500株 (別に89,100株)/
PER:31.2
PBR:
配当利回り:
公募時吸い上げ資金:15.7億
公募時時価:79億
【株主構成】
高村彰典 代表取締役社長 1,354,000 36.70 90・1.5
(株)デジタルガレージ その他の関係会社 770,000 20.87 90・1.5
(株)サイバーエージェント 特別利害関係者など 600,000 16.26 90・1.5
(株)マイナビ 特別利害関係者など 300,000 8.13 ユナイテッド(株) 90・1.5
ベンチャーキャピタル(ファンド) 250,000 6.78 90・1.5
近田哲昌 常務取締役 135,000 3.66 90・1.5
和田瑞樹 取締役 105,000 2.85 90・1.5
SBI AI&Blockchain投組 ベンチャーキャピタル(ファンド)30,000 0.81 90・1.5
松本浩介 取締役 20,000 0.54
蓮見麻衣子 取締役 17,500 0.47
本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人である髙村彰典、売出人である近田哲昌、和田瑞樹、ユナイテッド株式会社、並びに当社の株主である株式会社デジタルガレージ、株式会社サイバーエージェント、株式会社マイナビ及びSBI AI&Blockchain投資事業有限責任組合は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日(当日を含む)後90日目(2019年12月17日)までの期間(以下、「ロックアップ期間」という。)、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等(ただし、引受人の買取引受による売出し、グリーンシューオプションの対象となる当社普通株式を主幹事会社が取得すること及び売却価格が本募集等における発行価格又は売出価格の1.5倍以上であって、主幹事会社を通して行う売却等を除く。)を行わない旨を合意しております。
また、当社の新株予約権を保有する髙村彰典、近田哲昌、和田瑞樹、金森紘、小河原英貴、三木佑太、宮本悠加、辻孝明及びその他役職員24名は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日(当日を含む)後90日目(2019年12月17日)までの期間、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社新株予約権及び新株予約権の行使により取得した当社普通株式の売却等(ただし、新株予約権の行使により取得した当社普通株式の売却価格が本募集等における発行価格又は売出価格の1.5倍以上であって、主幹事会社を通して行う株式会社東京証券取引所取引での売却等を除く。)を行わない旨を合意しております。
【代表者】
代表者生年月日 1974年04月05日生まれ
代表者略歴
1997年04月 興和(株)入社
1999年01月 (株)サイバーエージェント入社
2005年08月 同社広告事業本部担当執行役員就任
2005年12月 同社取締役就任
2006年04月 当社取締役就任
2010年10月 当社代表取締役社長就任(現任)
【幹事団】
主幹事証券 大和 529,500 89.07
引受証券 SBI 23,700 3.99
引受証券 エース 11,800 1.98
引受証券 マネックス 11,800 1.98
引受証券 いちよし 11,800 1.98
引受証券 岩井コスモ 5,900 0.99
【参考類似企業】今期予想PER8/21
6069 トレンダーズ 30.0倍(連結予想 )
6573 アジャイル -倍(連結予想 )
【私見】
業種としてはSNS関連で業種人気はあり短期には人気化必至の銘柄ですが、競争も激しい業界なので長期としては考えにくい銘柄です。業績も伸びていて、短期的には右肩上がりで高PERが容認される業種ではあり、規模的には200憶くらいまでは評価される可能性はあります。Dガレ、サイバーなどの動向次第で需給は崩れそうですが、初値段階で2~3倍はいきそうなので、セカンダリーとなるとチャンスは少ないのかもしれません。
想定価額:2000円
仮条件上限:2300円
初値予想:5500円
ブック申し込み度・・・強気
セカンダリー期待度・・・中立
総合評価4
PO(ホットランド)
ホットランド 3196 東1
公募2,610,000株 売出0株 OA390,000株
合計3,000,000株
仮条件3.0%~5.0% 9/10~13
主幹事 SMBC日興証券
引受人 みずほ証券
貸借銘柄
発表前終値:1356円 規模:41憶
参加度:中立
公募2,610,000株 売出0株 OA390,000株
合計3,000,000株
仮条件3.0%~5.0% 9/10~13
主幹事 SMBC日興証券
引受人 みずほ証券
貸借銘柄
発表前終値:1356円 規模:41憶
参加度:中立
上場承認(HENNGE)
10/08 HENNGE 4475 情報・通信業 マザ 野村證券
事業内容:企業向けクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」の提供
公開株数合計:1,308,000 OA196,200(15.6憶)
公募株数:50,000 売出株数:1,258,000
発行済み株数⇒15,438,000(160億)
ブックビルディング9/20~26
引受証券会社名 野村證券 クレディ・スイス証券 大和証券 いちよし証券 エース証券 岡三証券 丸三証券 SBI証券 マネックス証券
想定価格:1040円 予想レンジ1500円~2500円 期待度3.5
やや時価総額は大きいですが、クラウド関連なので人気化するでしょう。
事業内容:企業向けクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」の提供
公開株数合計:1,308,000 OA196,200(15.6憶)
公募株数:50,000 売出株数:1,258,000
発行済み株数⇒15,438,000(160億)
ブックビルディング9/20~26
引受証券会社名 野村證券 クレディ・スイス証券 大和証券 いちよし証券 エース証券 岡三証券 丸三証券 SBI証券 マネックス証券
想定価格:1040円 予想レンジ1500円~2500円 期待度3.5
やや時価総額は大きいですが、クラウド関連なので人気化するでしょう。
2019年9月2日月曜日
IPO分析(アミファ)
【事業内容】
ギフトラッピング、デザイン文具、キッチン・テーブルウエア、フラワー関連商品などを中心としたライフスタイル雑貨の企画・製造仕入・卸販売を主要な内容として事業を展開しております。販売先は、国内の100円ショップを主とした国内外の小売業者や卸売業者であります。
当社の事業は「ライフスタイル雑貨事業」の単一セグメントでありますが、取扱商品群としては以下のとおりとなります。
(1) ワンプライス商品
ギフトラッピング商品、デザイン文具、キッチン・テーブルウエアなどで、最終消費者向けに均一価格ショップにて販売される商品群であり、100円ショップを中心として、国内外の小売業者、卸売業者を通じて消費者に提供しております。『amifa』ブランドにて販売される商品と、販売先ブランド名にて提供している商品があります。
(2) OEM商品
販売先の委託に基づき生産される軽包装資材やディスプレイ・販促資材であり、主に商品メーカーや流通業者からの受注生産品を販売しております。チョコレートなど菓子メーカーの製品向け包装資材や、大手スーパーマーケットでの販売促進に使用される包装資材などを販売し、「良い包装、ディスプレイによって顧客商品の価値を高める」ことができる提案を行っております。
(3) フルール商品
当社ではフラワー関連商品を「フルール」と呼んでおります。プリザーブドフラワーを中心に、『アミファ・フルール』ブランドで取り扱っている花材、花器及びラッピング資材を主に国内のフラワーアレンジメント教室、花小売業者や卸売業者へ販売しております。当社の花器は、生花はもちろん、水やりの必要がないプリザーブドフラワーの特徴が生きるように、壁掛けなどフレーム型、壁掛け時計型など、インテリアとして楽しめる商品を揃えております。また、高純度のミネラルオイル(鉱物油)を、プリザーブドフラワーやドライフラワーと一緒にボトリングすることで、ボトル内の花材をひときわ美しく見せるハーバリウム商品を『フラワーアクアリウム』ブランドにて提供しております。
(4) その他商品
上記に分類されない商品であり、『エメルスタイル』ブランドで取り扱っているデザイン文具、キッチン・テーブルウエア等が含まれます。小売価格200円から1,000円前後の価格帯を中心とする『エメルスタイル』ブランドは、「おうちカフェ」をテーマとした「大人かわいい」雑貨ブランドを目指し、主として百貨店の催事販売や文具・雑貨専門店で販売されております。
当社は商品開発部署に女性を中心とした28名(2019年7月31日現在)のデザイナーを配置し、商品それぞれの素材、形、色、柄、仕様を企画し、国内外ネットワークを通じた100名以上のフリーランスイラストレーターと代理人を通さずに直接コミュニケーションを取って、企画の意図を正確に伝えながら共同作業で商品をデザインしております。外部デザイナー主導型のいわゆる「ライセンス商品」ではなく、あくまで当社の世界観を大切にした商品群となるように注力しております。
当社の考える世界観とは、統一感を持った「ライフスタイル」の提案であり、多種の商品がシリーズとして一同に並んだ状態で販売されることで、相乗効果によってその魅力が単品で見るよりも明確に消費者に伝わると考えております。消費者が心地よさとワクワク感、HAPPYな時間を過ごしている自分を明確に想い描ける世界を、様々なライフスタイルに合わせて数多く提案したいと考えております。
製造にあたっては、当社は自社工場設備を持たずに、国内外の工場へ委託生産を行ういわゆるファブレスメーカーです。海外生産を主力としており、海外企業からの仕入・調達金額が約83%を占めております。当社がファブレスメーカーを選択している理由は、顧客本位、マーケットインの発想で最終消費者の嗜好の変化へ柔軟に対応したいと考えているからです。機械設備や材料在庫などの制約に左右されがちなプロダクトアウトの発想ではなく、自社設備を持たずに常に新しい委託工場を開拓していくことが、新カテゴリーへの進出を容易にするという認識のもと、「持たざる経営」を選択しているからです。
【業績等】
売上高 営業利益 経常利益 純利益
(単独実績)2017.9 4,112 282 313 230
(単独実績)2018.9 4,736 184 198 264
(単独予想)2019.9 4,835 271 252 164
(単独3Q累計実績)2019.9 3,851 346 350 233
1株当たりの数値(円)EPS BPS 配当
(単独予想)2019.9 59.64 611.94 16
調達資金使途 システム投資、仕入れ資金などの運転資金
上場時発行済み株数 3,200,000株 (別に潜在株式35,000株)
公開株数1,098,200株(公募455,000株、売り出し500,000株、オーバーアロットメント143,200株)
シンジケート公開株数955,000株(別に143,200株)/
PER:11.0
PBR:
配当利回り:2.4%
公募時吸い上げ資金:7.2億
公募時時価:21億
【株主構成】
ウィステリア(同) 役員らが議決権の過半数を所有する会社 役員らが議決権の過半数を所有する会社 803,000 28.88 90
藤井愉三 代表取締役社長 350,000 12.59 90
藤井俊行 専務取締役、代表取締役社長の血族 347,000 12.48 90
従業員持ち株会 特別利害関係者など 20,000 0.72 180
村山和治 取締役 20,000 0.72 90
米田康三 取締役 15,000 0.54 90
山田昭 取締役(監査等委員)15,000 0.54 90
蒲生邦道 取締役(監査等委員)15,000 0.54 90
佐藤勝男 取締役(監査等委員)15,000 0.54 90
本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人及び貸株人である藤井愉三及び藤井俊行並びに当社の株主であるウィステリア合同会社、レイクラム合同会社、村山和治、米田康三、山田昭、蒲生邦道及び佐藤勝男並びに当社の新株予約権者である吉田誠、佐川陽都、小松明彦、齋藤雅哉、田中貴信及び西川輝は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後90日目の2019年12月17日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等(ただし、引受人の買取引受による売出し、オーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと及びグリーンシューオプションの対象となる当社普通株式を主幹事会社が取得すること等は除く。)を行わない旨合意しております。
当社の株主であるアミファ従業員持株会は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後180日目の2020年3月16日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等を行わない旨合意しております。
また、当社は主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後180日目の2020年3月16日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の発行、当社株式に転換若しくは交換される有価証券の発行又は当社株式を取得若しくは受領する権利を付与された有価証券の発行等(ただし、本募集、株式分割及びストックオプションとしての新株予約権の発行等を除く。)を行わない旨合意しております。
なお、上記のいずれの場合においても、主幹事会社はその裁量で当該合意の内容を一部若しくは全部につき解除できる権限を有しております。
【代表者】
代表者生年月日 1958年06月21日生まれ
代表者略歴
1982年04月 当社入社
1991年03月 当社取締役就任
1995年02月 当社代表取締役社長就任(現任)
【幹事団】
主幹事証券 野村859,500 90.00
引受証券 みずほ38,200 4.00
引受証券 SMBC日興 19,100 2.00
引受証券 岡三 19,100 2.00
引受証券 SBI 19,100 2.00
【参考類似企業】 今期予想PER8/16
7818 トランザクショ 24.4倍(連結予想 )
7819 SHO-BI 38.7倍(連結予想 )
7874 レック 11.3倍(連結予想 )
【私見】
100円ショップの卸ということで好調な業界ですが、同業者もあり業種妙味はそこまでありません。業績としては急拡大することは考えにくく頭打ち傾向はありますが、PERは低めで上値余地はありそうです。需給は非常に良く、完全ロックで売り要素は全くなく、吸収金額・時価総額共に小さいので初値が低ければセカンダリーの可能性もあるかもしれません。ただし、成長性は乏しいので初値段階で上昇してしまえば初値天井の可能性も高いでしょう。
想定価額:620円
仮条件上限:660円
初値予想:1000円
ブック申し込み度・・・強気
セカンダリー期待度・・・中立
総合評価3
ギフトラッピング、デザイン文具、キッチン・テーブルウエア、フラワー関連商品などを中心としたライフスタイル雑貨の企画・製造仕入・卸販売を主要な内容として事業を展開しております。販売先は、国内の100円ショップを主とした国内外の小売業者や卸売業者であります。
当社の事業は「ライフスタイル雑貨事業」の単一セグメントでありますが、取扱商品群としては以下のとおりとなります。
(1) ワンプライス商品
ギフトラッピング商品、デザイン文具、キッチン・テーブルウエアなどで、最終消費者向けに均一価格ショップにて販売される商品群であり、100円ショップを中心として、国内外の小売業者、卸売業者を通じて消費者に提供しております。『amifa』ブランドにて販売される商品と、販売先ブランド名にて提供している商品があります。
(2) OEM商品
販売先の委託に基づき生産される軽包装資材やディスプレイ・販促資材であり、主に商品メーカーや流通業者からの受注生産品を販売しております。チョコレートなど菓子メーカーの製品向け包装資材や、大手スーパーマーケットでの販売促進に使用される包装資材などを販売し、「良い包装、ディスプレイによって顧客商品の価値を高める」ことができる提案を行っております。
(3) フルール商品
当社ではフラワー関連商品を「フルール」と呼んでおります。プリザーブドフラワーを中心に、『アミファ・フルール』ブランドで取り扱っている花材、花器及びラッピング資材を主に国内のフラワーアレンジメント教室、花小売業者や卸売業者へ販売しております。当社の花器は、生花はもちろん、水やりの必要がないプリザーブドフラワーの特徴が生きるように、壁掛けなどフレーム型、壁掛け時計型など、インテリアとして楽しめる商品を揃えております。また、高純度のミネラルオイル(鉱物油)を、プリザーブドフラワーやドライフラワーと一緒にボトリングすることで、ボトル内の花材をひときわ美しく見せるハーバリウム商品を『フラワーアクアリウム』ブランドにて提供しております。
(4) その他商品
上記に分類されない商品であり、『エメルスタイル』ブランドで取り扱っているデザイン文具、キッチン・テーブルウエア等が含まれます。小売価格200円から1,000円前後の価格帯を中心とする『エメルスタイル』ブランドは、「おうちカフェ」をテーマとした「大人かわいい」雑貨ブランドを目指し、主として百貨店の催事販売や文具・雑貨専門店で販売されております。
当社は商品開発部署に女性を中心とした28名(2019年7月31日現在)のデザイナーを配置し、商品それぞれの素材、形、色、柄、仕様を企画し、国内外ネットワークを通じた100名以上のフリーランスイラストレーターと代理人を通さずに直接コミュニケーションを取って、企画の意図を正確に伝えながら共同作業で商品をデザインしております。外部デザイナー主導型のいわゆる「ライセンス商品」ではなく、あくまで当社の世界観を大切にした商品群となるように注力しております。
当社の考える世界観とは、統一感を持った「ライフスタイル」の提案であり、多種の商品がシリーズとして一同に並んだ状態で販売されることで、相乗効果によってその魅力が単品で見るよりも明確に消費者に伝わると考えております。消費者が心地よさとワクワク感、HAPPYな時間を過ごしている自分を明確に想い描ける世界を、様々なライフスタイルに合わせて数多く提案したいと考えております。
製造にあたっては、当社は自社工場設備を持たずに、国内外の工場へ委託生産を行ういわゆるファブレスメーカーです。海外生産を主力としており、海外企業からの仕入・調達金額が約83%を占めております。当社がファブレスメーカーを選択している理由は、顧客本位、マーケットインの発想で最終消費者の嗜好の変化へ柔軟に対応したいと考えているからです。機械設備や材料在庫などの制約に左右されがちなプロダクトアウトの発想ではなく、自社設備を持たずに常に新しい委託工場を開拓していくことが、新カテゴリーへの進出を容易にするという認識のもと、「持たざる経営」を選択しているからです。
【業績等】
売上高 営業利益 経常利益 純利益
(単独実績)2017.9 4,112 282 313 230
(単独実績)2018.9 4,736 184 198 264
(単独予想)2019.9 4,835 271 252 164
(単独3Q累計実績)2019.9 3,851 346 350 233
1株当たりの数値(円)EPS BPS 配当
(単独予想)2019.9 59.64 611.94 16
調達資金使途 システム投資、仕入れ資金などの運転資金
上場時発行済み株数 3,200,000株 (別に潜在株式35,000株)
公開株数1,098,200株(公募455,000株、売り出し500,000株、オーバーアロットメント143,200株)
シンジケート公開株数955,000株(別に143,200株)/
PER:11.0
PBR:
配当利回り:2.4%
公募時吸い上げ資金:7.2億
公募時時価:21億
【株主構成】
ウィステリア(同) 役員らが議決権の過半数を所有する会社 役員らが議決権の過半数を所有する会社 803,000 28.88 90
藤井愉三 代表取締役社長 350,000 12.59 90
藤井俊行 専務取締役、代表取締役社長の血族 347,000 12.48 90
従業員持ち株会 特別利害関係者など 20,000 0.72 180
村山和治 取締役 20,000 0.72 90
米田康三 取締役 15,000 0.54 90
山田昭 取締役(監査等委員)15,000 0.54 90
蒲生邦道 取締役(監査等委員)15,000 0.54 90
佐藤勝男 取締役(監査等委員)15,000 0.54 90
本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人及び貸株人である藤井愉三及び藤井俊行並びに当社の株主であるウィステリア合同会社、レイクラム合同会社、村山和治、米田康三、山田昭、蒲生邦道及び佐藤勝男並びに当社の新株予約権者である吉田誠、佐川陽都、小松明彦、齋藤雅哉、田中貴信及び西川輝は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後90日目の2019年12月17日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等(ただし、引受人の買取引受による売出し、オーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと及びグリーンシューオプションの対象となる当社普通株式を主幹事会社が取得すること等は除く。)を行わない旨合意しております。
当社の株主であるアミファ従業員持株会は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後180日目の2020年3月16日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等を行わない旨合意しております。
また、当社は主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後180日目の2020年3月16日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の発行、当社株式に転換若しくは交換される有価証券の発行又は当社株式を取得若しくは受領する権利を付与された有価証券の発行等(ただし、本募集、株式分割及びストックオプションとしての新株予約権の発行等を除く。)を行わない旨合意しております。
なお、上記のいずれの場合においても、主幹事会社はその裁量で当該合意の内容を一部若しくは全部につき解除できる権限を有しております。
【代表者】
代表者生年月日 1958年06月21日生まれ
代表者略歴
1982年04月 当社入社
1991年03月 当社取締役就任
1995年02月 当社代表取締役社長就任(現任)
【幹事団】
主幹事証券 野村859,500 90.00
引受証券 みずほ38,200 4.00
引受証券 SMBC日興 19,100 2.00
引受証券 岡三 19,100 2.00
引受証券 SBI 19,100 2.00
【参考類似企業】 今期予想PER8/16
7818 トランザクショ 24.4倍(連結予想 )
7819 SHO-BI 38.7倍(連結予想 )
7874 レック 11.3倍(連結予想 )
【私見】
100円ショップの卸ということで好調な業界ですが、同業者もあり業種妙味はそこまでありません。業績としては急拡大することは考えにくく頭打ち傾向はありますが、PERは低めで上値余地はありそうです。需給は非常に良く、完全ロックで売り要素は全くなく、吸収金額・時価総額共に小さいので初値が低ければセカンダリーの可能性もあるかもしれません。ただし、成長性は乏しいので初値段階で上昇してしまえば初値天井の可能性も高いでしょう。
想定価額:620円
仮条件上限:660円
初値予想:1000円
ブック申し込み度・・・強気
セカンダリー期待度・・・中立
総合評価3
2019年9月1日日曜日
上場承認(レオクラン)
10/02 レオクラン 7681 卸売業 東2 SMBC日興証券
事業内容:医療機関向けに医療機器及び医療設備を販売するメディカルトータルソリューション事業、医療用画像の遠隔診断を行う遠隔画像診断サービス事業、介護福祉施設向けに給食サービスを提供する給食事業
公開株数合計:423,000 OA63,400(14.9)
公募株数:163,000 売出株数:260,000
発行済み株数⇒1,945,000(60億)
ブックビルディング9/13~20
引受証券会社名 SMBC日興証券 みずほ証券 大和証券 野村證券 エース証券 SBI証券
想定価格:3070円 予想レンジ3500円~5000円 期待度3.5
東2ですが、業種も悪くなく、需給も良いので地味ながら良さそうな銘柄です。
事業内容:医療機関向けに医療機器及び医療設備を販売するメディカルトータルソリューション事業、医療用画像の遠隔診断を行う遠隔画像診断サービス事業、介護福祉施設向けに給食サービスを提供する給食事業
公開株数合計:423,000 OA63,400(14.9)
公募株数:163,000 売出株数:260,000
発行済み株数⇒1,945,000(60億)
ブックビルディング9/13~20
引受証券会社名 SMBC日興証券 みずほ証券 大和証券 野村證券 エース証券 SBI証券
想定価格:3070円 予想レンジ3500円~5000円 期待度3.5
東2ですが、業種も悪くなく、需給も良いので地味ながら良さそうな銘柄です。
2019年8月29日木曜日
PO(リクルートホールディングス)
リクルートホールディングス 6098 東1
公募 0株 売出116,745,900株(国内31,695,900株、海外73,956,400株、海外OA11,093,600株) OA4,754,100株
合計 121,500,000株
仮条件 3.0% ~ 5.0% 9/10〜12
主幹事 野村證券 SMBC⽇興証券 みずほ証 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 メリルリンチ⽇本証券 ゴールドマン・サックス証券 ⼤和証券
貸借銘柄
発表前終値:3313円 規模:4025憶
参加度:やや強気
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