2020年3月7日土曜日

IPO分析(リバーホ-ルディングス)

【事業内容】
 (1) 金属リサイクル事業
 金属リサイクル事業は、全ての連結子会社において行っている、鉄スクラップ及び非鉄金属スクラップ(以下、「金属スクラップ」という)を扱う当社グループの主力事業です。生産工場、建物解体業者、自動車解体業者、地方自治体及び同業他社から仕入れた金属スクラップを品物に応じてせん断、圧縮、破砕、選別し、金属原料として再資源化します。鉄スクラップは製鋼原料として国内電炉メーカーのみならず、商社を通してアジアを中心とした各地に輸出されリサイクル原料として幅広く利用されています。

(2) 自動車リサイクル事業
 当社グループは、「使用済自動車の再資源化等に関する法律」で定められた「引取業」、「フロン類回収業」、「解体業」及び「破砕業」のすべての登録・許可を取得し、使用済自動車の処理を引取からパーツの販売や破砕までワンストップで行っております。
 当社連結子会社では、使用済自動車の解体拠点を千葉県と埼玉県の2ヶ所で運営し、首都圏で発生する使用済自動車の再資源化に取り組んでおります。自動車ディーラー等から仕入れた使用済自動車を専門工場で解体し、エンジン・外装部品などのパーツのほか、エンジンオイルなどの油脂、ハーネス(配線)まで、回収して再資源化しております。
解体後の使用済自動車のボディ(カープレス)は、複合素材の金属スクラップとして再資源化されます。 

(3) 産業廃棄物処理事業
 当社グループは、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づいて産業廃棄物の収集運搬と中間処分のいずれか、又は両方の事業を行っております。首都圏15ヶ所、関西1ヶ所、東海1ヶ所で産業廃棄物の中間処分の許可を持つ事業所を運営し、使用済の電子機器・OA機器等の多様な使用済製品の処理ニーズに対応しております。当社グループは、発生元(排出者)から産業廃棄物の中間処理に係る処理料を受け取っております。
 
(4) 家電リサイクル事業
法律の施行後も、ブラウン管から薄型テレビへの移行や、ドラム式洗濯機の出現など時代とともに進化する家電に対応してリサイクル技術を高めてきており、大手メーカーが共同出資して設立したリサイクルシステムの管理・運営会社との直接取引による対象家電製品のリサイクルを行っております。  
 リサイクルシステムの管理会社から指定引取場所、再商品化施設及び地域管理会社としての処理料・管理料を受け取り、集荷拠点の運営、再商品化及び地域管理事業を行っております。
 
(5) その他事業
① 小型家電リサイクル事業
当社は、「使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律(通称: 小型家電リサイクル法)」に基づく小型家電リサイクル認定事業者として国から認定を受け、市区町村経由、又は市民から直接回収した使用済小型電子機器を当社グループ及びグループ外のリサイクル企業においてリサイクルを行っております。日本国内で資源循環を実現することを第一に考え、法律に定める28カテゴリーに該当する使用済小型電子機器(PC、携帯電話等)を受け入れております。グループ内外の技術を活用して、破砕、選別(磁力、風力、比重、手選別等)などの処理を行い、レアメタルを含めた多くの有用資源を回収しております。
 
② エコソリューション事業
当社は、特定の資源物や産業廃棄物だけでなく、オフィス、店舗、工場、建設現場などから排出されるあらゆる産業廃棄物の適正なリサイクルに関する仲介サービスを提供しております。仲介サービスの提供にあたって、全国ネットワークであるマリソルネットワークを活用し、当社グループの主な事業展開エリアである東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県などの関東近郊だけではなく、全国対応を行っております。

【業績等】
業績動向(百万円)売上高 営業利益 経常利益 純利益
(連結実績)2018.6 39,285 1,324 1,516 2,264
(連結実績)2019.6 36,681 1,386 1,645 1,268
(連結予想)2020.6 30,259 1,224 1,533 1,388
(連結中間実績)2020.6 14,992 657 830 978

1株当たりの数値(円) EPS BPS 配当
(連結予想)2020.6 92.53  -   -  
調達資金使途 子会社の設備投資
上場時発行済み株数 17,126,500株
公開株数 5,546,200株(公募4,247,200株、売り出し575,600株、オーバーアロットメント723,400株)

PER:9.9
PBR:
配当利回り:
公募時吸い上げ資金:53.2億
公募時時価:164億
    
【株主構成】 以下90日
ベステラ(株) 特別利害関係者など 2,500,000 19.41
従業員持ち株会 特別利害関係者など 1,706,450 13.25 180日
鈴木徹 特別利害関係者など 1,050,000 8.15
鈴木孝雄 代表取締役会長 1,000,000 7.76
(株)エンビプロ・ホールディングス 特別利害関係者など 540,000 4.19
東京鉄鋼(株) 特別利害関係者など 513,800 3.99
中田光一 取締役執行役員、子会社の取締役 411,600 3.20
鈴木雄二 特別利害関係者など 370,050 2.87
佐々木規夫 特別利害関係者など 338,500 2.63
鎌田英彦 特別利害関係者など 291,500 2.26
鎌田俊哉 特別利害関係者など 291,500 2.26

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人である中田光一、佐々木規夫、鎌田俊哉、杉浦義人、佐々木清江及び萩原茂雄、貸株人である鈴木孝雄並びに当社株主であるベステラ(株)、鈴木徹、(株)エンビプロ・ホールディングス、東京鐵鋼(株)、鈴木雄二、鎌田英彦、エムエム建材(株)、伊藤忠メタルズ(株)、中田茂子、(株)イボキン、成嶋亜男、酒井めぐみ、杉浦康一及び中田史子は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後90日目の2020年6月21日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却等(ただし、引受人の買取引受による売出し及びオーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと等は除く。)を行わない旨合意しております。

【代表者】
代表者生年月日 1949年04月20日生まれ
1972年04月 三菱商事(株) 入社
1999年04月 上野鉄鋼(株) 代表取締役社長
2004年04月 (株)メタルワン建材(現 エムエム建材(株)) 代表取締役社長
2008年04月 (株)メタルワン 専務執行役員 厚板・鋼管・建材本部長
2009年04月 同社 代表取締役社長兼CEO
2015年09月 当社代表取締役社長
2017年05月 サニーメタル(株) 取締役 フェニックスメタル(株) 取締役
2018年05月 当社 代表取締役社長 執行役員(現任)

【幹事団】
主幹事証券 野村 4,196,200 87.01
引受証券 三菱UFJモルガン・スタンレー 168,700 3.50
引受証券 SMBC日興 120,500 2.50
引受証券 みずほ 120,500 2.50
引受証券 いちよし 72,300 1.50
引受証券 大和 72,300 1.50
引受証券 楽天 72,300 1.50

【参考類似企業】今期予想PER 2/26
2151  タケエイ 14.5倍(連結予想 )
2195  アミタHD 21.3倍(連結予想 )
2405  FUJIKOH 12.9倍(連結予想 )
3168  黒谷 25.7倍(連結予想 )
5698  エンビプロH 11.0倍(連結予想 )
5699  イボキン 13.4倍(連結予想 )
5724  アサカ理研 -倍(連結予想 )
5857  アサヒHD 11.0倍(連結予想 )
6564  ミダック 19.9倍(連結予想 )
6566  要興業 24.0倍(連結予想 )
7456  松田産業 9.6倍(連結予想 )
9793  ダイセキ 16.8倍(連結予想 )

【私見】
 リサイクル事業で類似業種も多くあり、特段優位性もなく真新しさもありません。業績はPERは他社に比べてやや低めで割安感を感じますが、2期連続減収で成長性は感じません。需給としては売り要素はないものの、吸収金額が大きめで時価総額もやや大きめなので、スタート段階での買いは期待出来そうもありません。買われるにしても割安感から後からでしょう。

想定価額:920円
仮条件上限:960円
初値予想:960円
ブック申し込み度・・・やや弱気
セカンダリー期待度・・・中立
総合評価2.5

2020年3月6日金曜日

初値分析(きずなHD、ウイルテック)

きずなHD
初値 2220円
終値 1950円
上昇率 −4.4


ウイルテック
初値 1200円
終値 1002円
上昇率 0

二社ともノーマーク銘柄でしたが、地合いの悪さもあり派手に下げました。今後も同じような展開が多そうです。

上場承認(ステムセル研究所)

4/09 ステムセル研究所 7096 サービス業 マザ 野村證券     
事業内容:再生医療を目的に、さい帯血の分離・保管を行う「細胞バンク事業」
公開株数合計 829,300 OA:124,300(19.2憶)
公募株数:256,200 売出株数:573,100
発行済み株数⇒5,123,300(103憶)
ブックビルディング3/24~3/30
引受証券会社 野村證券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 SMBC日興証券 東洋証券 いちよし証券 エース証券 SBI証券 
想定価格:2020円 予想レンジ2500円~5500円 期待度4
今のテーマに合っていて中期で面白そうな銘柄。

上場承認(ロコガイド)

4/09 ロコガイド  4497 情報・通信業 マザ みずほ証券     
事業内容:チラシ・買い物情報サービス「トクバイ」の運営
公開株数合計:2,346,700 OA:244,000(68.3憶)
公募株数:2,346,700 売出株数:0
発行済み株数⇒9,386,700(247憶)
ブックビルディング3/23~27
引受証券会社 みずほ証券 クレディ・スイス証券 SBI証券 野村證券 SMBC日興証券 大和証券 マネックス証券 楽天証券 三田証券
想定価格:2640円 予想レンジ2700円~4000円 期待度3.5
業種は面白いのですが、規模が大きいのが難点か。

上場承認(コマースOneホールディングス)

4/09コマースOneホールディングス  4496 情報・通信業 マザ 大和証券     
事業内容:ECプラットフォーム関連事業
公開株数合計:676,900 101,500(13.1憶)
公募株数:240,000 売出株数:436,900
発行済み株数⇒3,851,700(66憶)
ブックビルディング3/24~30
引受証券会社 大和証券 みずほ証券 いちよし証券 松井証券 SBI証券
想定価格:1690円 予想レンジ2000円~4000円 期待度3.5
業種も悪くなく、初値段階でそれなりに人気になるでしょう。

2020年3月5日木曜日

前日予想(きずなHD、ウイルテック)

きずなHD
初値予想 2400円
初値買い 弱気
公募割れの可能性もあり、ノーマーク予定。

ウイルテック
初値予想 1200円
初値買い 弱気
公募割れの可能性もあり、ノーマーク予定。

IPO分析(日本インシュレーション)

【事業内容】
 (1) 建築関連
a) 建材
 ゾノトライト系けい酸カルシウム材を基材として、以下のような建材等を提供しています。
ⅰ)耐火被覆材:熱に弱い鉄骨のはり・柱、免震装置といった建物の構造部材を被覆して、火災時に、構造部材を火炎や熱から護り、建物の倒壊を抑制することで人命や財産を護る役割を担う耐火材として、建築基準法に基づく認定を取得した製品を提供しています。
ⅱ)内装建材:建築基準法では特定条件の建築物やその部位に対し、火災時の延焼抑制のために、燃えない建材(不燃建材)を使用することが義務付けられており、けい酸カルシウム板を、デザイン加工できる不燃の内装材として供給しています。他にも、非常用発電機等の煙突用断熱材や文化財等を保管する展示ケース・収蔵庫の湿度環境を整える調湿建材としても供給しています。
ⅲ)多機能材:当社のけい酸カルシウム材は、加工性・吸水性等の機能を併せ持っており、建材以外の用途に、加工しやすさを活かした彫刻・刻字向け工芸用ボードや洗剤に使用するための吸油性の高い無機粉体等を販売しています。

b) 完成工事
 耐火被覆材の販売にとどまらず、施工請負までを一貫して行っています。耐火被覆材は建築物の火災安全性を担保するものであり、自社工事の場合は責任施工となり協力会社に施工を依頼しますが、監理業務は当社の社員が行い、要求事項が充足されているか責任を持ちます。万一、瑕疵担保期間内の不具合は全て当社の責任で修復します。
また、建物に施工された吹付けアスベストやアスベスト含有建材の除去工事も請け負っています。
c) その他
顧客の要求に応じて、要求に関連する商品を仕入れて提供する事業も行っております。主要なものとして、建物の鉄骨はりにスリーブ管等を設置するための貫通孔用の耐火被覆材があります。高性能熱膨張性耐火ゴムシートを利用した商品となっております。

(2) プラント関連
a) 保温材
 ゾノトライト系けい酸カルシウム材を基材として、以下のような保温材等を提供しています。
ⅰ)プラント保温材:プラントのボイラーや反応器などの熱設備や高圧蒸気用の温熱配管等は、内部が高温になるため、熱を逃がさないようにする保温を行う必要があります。種々の保温材のうちでも、1000℃の高い耐熱性を持つ、けい酸カルシウム保温材は、これらの熱設備等に対して適性が高い保温材として採用されています。
また、東南アジア・東アジアを中心とした海外プラントでの保温材需要に対応して、ジェイ アイ シーベトナムの工場で、バイオマスを原燃料とした、けい酸カルシウム保温材を製造し、供給しています。
ⅱ) 工業用断熱材:高い耐熱性が要求される工業炉の断熱材や蓄熱暖房機やスチームオーブンレンジ等の断熱材等に、けい酸カルシウム断熱材を供給しています。
また、顧客からの要求に応じて、他材料との複合材の開発等も行っています。
b) 鉄骨耐火被覆材
当社は、建築の耐火被覆材のノウハウを応用して、ゾノトライト系けい酸カルシウム材を基材としたプラントにおける鉄骨部材の耐火被覆向け耐火材を提供しています。
c) 完成工事
当社では、けい酸カルシウム保温材の販売にとどまらず、その施工請負までを一貫して行っており、高性能断熱材を製造し、それを用いて断熱工事をすることで、省エネ効果やCO2排出を削減し、より高いレベルの品質管理を実現しています。また、自社製保温材以外の耐熱性の低い他種の保温材を用いての施工も行い、プラント全体の保温工事を一括して行う体制を整えています。
また、断熱工事や施工されたアスベスト含有建材の除去工事も請け負っています。
d) その他
顧客の要求に応じて、要求に関連する商品を仕入れて提供する事業も行っております。主要なものとして、上記a)に記載したジェイ アイ シーベトナムの製品であるけい酸カルシウム保温材があります。当社のけい酸カルシウム保温材との違いは、もみ殻を燃料とし、燃え残った殻を保温材の材料として利用した商品となっていることであります。


【業績等】
業績動向(百万円)売上高 営業利益 経常利益 純利益
(連結実績)2018.3 11,386 1,675 1,626 1,457
(連結実績)2019.3 11,766 1,564 1,510 980
(連結予想)2020.3 12,696 1,648 1,603 1,108
(連結3Q累計実績)2020.3 10,141 1,400 1,407 956

1株当たりの数値(円) EPS BPS 配当
(連結予想)2020.3 144.33  -  35
調達資金使途 設備投資、借入金返済
上場時発行済み株数 8,707,200株
公開株数 1,207,500株(公募1,050,000株、オーバーアロットメント157,500株)

PER:6.4
PBR:
配当利回り:3.8%
公募時吸い上げ資金:11.1億
公募時時価:80億
    
【株主構成】 以下180日
大橋ゆふみ 代表取締役会長の配偶者 1,282,959 16.79
大阪中小企業投資育成(株) ベンチャーキャピタル(ファンド)872,400 11.42
大橋健一 代表取締役会長 704,531 9.22
(株)日本政策投資銀行 特別利害関係者など 500,000 6.54
(株)大垣共立銀行 特別利害関係者など 349,000 4.57
(株)三菱UFJ銀行 特別利害関係者など 349,000 4.57
社員持株会 特別利害関係者など 284,154 3.72
三菱UFJキャピタル(株) ベンチャーキャピタル(ファンド)170,000 2.23
共友リース(株) 特別利害関係者など 151,000 1.98
三菱UFJ信託銀行(株) 特別利害関係者など 134,000 1.75

 本募集に関連して、当社の株主かつ貸株人である大橋健一、並びに当社の株主である大橋ゆふみ、大阪中小企業投資育成株式会社、株式会社日本政策投資銀行、株式会社大垣共立銀行、株式会社三菱UFJ銀行、日本インシュレーション社員持株会、共友リース株式会社、三菱UFJ信託銀行株式会社、日本冷熱工産株式会社、大橋睦、鈴木可奈子、富永純、村中俊哉、日本生命保険相互会社、株式会社商工組合中央金庫、柴原数雄、久保蓉子、垣内正充、住友生命保険相互会社、株式会社東京エネシス、吉井智彦、森脇道子、株式会社関西みらい銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社もみじ銀行、AIG損害保険株式会社、遠藤榮一、種子田稔、イソライト工業株式会社、大橋一真、大和ハウス工業株式会社、山本寿幸、山上和史、元岡忠昭、森本勝広、藤田実、三宅節生、高島株式会社、中部急送株式会社、高橋輝、加藤就一、中野英雄、株式会社OKBキャピタル、ハートランス株式会社、久保裕美子、久保和英、出雲治昭、森脇健人、日石工業株式会社及び他79名は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日(当日を含む)後180日目(2020年9月14日)までの期間、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却等(ただし、グリーンシューオプションの対象となる当社普通株式を主幹事会社が取得すること等を除く。)を行わない旨を合意しております。
また、当社株主である三菱UFJキャピタル株式会社は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日(当日を含む)後90日目(2020年6月16日)までの期間、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却等(ただし、当社普通株式の売却価格が本募集等における発行価格又は売出価格の1.5倍以上であって、主幹事会社を通して行う株式会社東京証券取引所取引での売却等を除く。)を行わない旨を合意しております。

【代表者】
代表者生年月日 1956年07月06日生まれ
代表者略歴 
1979年04月 当社入社
2005年04月 執行役員営業本部営業推進統括
2006年06月 取締役営業本部副本部長
2007年04月 取締役営業本部本部長
2011年04月 取締役プラント事業部事業部長
2012年06月 常務取締役プラント事業部事業部長
2016年10月 専務取締役プラント事業部事業部長  10月 専務取締役
2017年04月 代表取締役社長(現任)

【幹事団】
主幹事証券 大和 966,000 92.00
引受証券 三菱UFJモルガン・スタンレー 31,500 3.00
引受証券 SBI 31,500 3.00
引受証券 岩井コスモ 21,000 2.00

【参考類似企業】今期予想PER 2/26
4628  エスケー化研 14.8倍(連結予想 )
5358  イソライト 6.2倍(連結予想 )
5387  チヨダウーテ -140.3倍(連結予想 )
5391  A&AM 5.2倍(連結予想 )
5393  ニチアス 11.3倍(連結予想 )

【私見】
 業種として2部の地味な業種で人気になるような業種ではありません。業績は横ばいで成長性は感じません。PERは低く下値不安はありませんが、類似業種も低いので妥当かもしれません。需給は2部としては適度で、売り要素もないので良好です。静かなスタートになると思いますが、配当利回りも良いので急に上がることがあるかもしれません。

想定価額:920円
仮条件上限:940円
初値予想:1000円
ブック申し込み度・・・中立
セカンダリー期待度・・・中立
総合評価3