ヒューリックリート投資法人 3295 東R
公募 39,000口 売出 0口 OA2,000口
合計 41,000口
仮条件 2.5% ~5.0 % 4/1 ~5
共同主幹事 みずほ証券 野村證券 大和証券
引受人 SMBC日興証券 三菱UFJモルガンスタンレー証券 岡三証券
貸借銘柄
調達金額:67憶
参加度:強気
ヒューリックリート投資法人 3295 東R
公募 39,000口 売出 0口 OA2,000口
合計 41,000口
仮条件 2.5% ~5.0 % 4/1 ~5
共同主幹事 みずほ証券 野村證券 大和証券
引受人 SMBC日興証券 三菱UFJモルガンスタンレー証券 岡三証券
貸借銘柄
調達金額:67憶
参加度:強気
スパイダープラス
公募 1160円
初値 1722円(148%)
終値 1685円
適度な位置で寄ったので初値は見送りましたが、1700円の分厚い買いを支えに動いてなかったのでアフターで購入しました。500億なので高いと言われれば高いので短期の予定。
Appier Group
公募 1600円
初値 2030円(127%)
終値 1900円
信用が使えなかったのが想定外でしたが、安めに寄ったので購入し、割り込んだのですぐに撤退しました。2000億なので重い動きでした。
スパイダープラス
初値予想 1700円
初値買い 中立
安ければマークはしますが、高ければ見送り予定。
Appier Group
初値予想 2500円
初値買い 中立
安ければマークはしますが、高ければ見送り予定。
【事業内容】
(1)国内食品事業
日本国内において水産練り製品、惣菜、水産珍味類等の食品の製造販売及び水産練り製品の原材料となるすり身及び水産練り製品等の水産品、農畜産品の輸出入と国内仕入販売を行っております。
食品の製造販売は水産練り製品、惣菜及び水産珍味類に分けられ、次のように行っております。水産練り製品の主な製品は、蒲鉾、カニ風味かまぼこ、竹輪、はんぺん、伊達巻、さつま揚げ等であり、惣菜の主な製品は、中華惣菜、糖質0g麺®等のめん、玉子加工惣菜等であります。当社の「恵庭工場(北海道)」「東京工場(千葉県)」「船橋工場(千葉県)」「横浜工場(神奈川県)」「静岡工場(静岡県)」をはじめ子会社の㈱紀文西日本の「岡山総社工場(岡山県)」、関連会社の海洋食品㈱で製造することにより、日本全国に安定供給できる体制を整えております。水産珍味類は、子会社の㈱北食で製造・加工をしており、主な製品は海産物を使用した珍味であり、当社が仕入販売しております。
食品の輸出入・国内仕入販売は、すり身、冷凍魚等の水産品、卵、穀物、大豆、胡麻等の農畜産物、水産練り製品に分かれ、㈱紀文産業が食品加工メーカーと食品商社に供給しております。
(2)海外食品事業
海外において水産練り製品等の食品の製造販売及び水産練り製品やすり身等の農畜水産品の輸出入及び仕入販売を行っております。
食品の製造販売は子会社のKIBUN (THAILAND) CO.,LTD.及び関連会社のYILIN KIBUN CORPORATION並びにPULMUONE-KIBUN CO.,LTD.で行っております。主な製品は、カニ風味かまぼこを中心とした水産練り製品であり、大半を北中米、アジア、オセアニア、欧州に商社経由で供給しております。
食品の輸出入及び仕入販売は、すり身、魚介類、穀物、大豆、胡麻等の農産物、水産練り製品、惣菜が主な取扱商品であります。子会社のKIBUN FOODS (U.S.A.),INC.はこれら全てを取扱い、すり身はアラスカ産すり身を調達し当社グループの水産練り製品の生産地である日本及びアジアに供給しており、その他の商品は主に北中米にて輸出入及び販売を行っております。KIBUN HONG KONG COMPANY LIMITED、KIBUN FOODS SINGAPORE PTE.,LTD.は、所在国及び周辺地域にて主にグループ企業から仕入れた水産練り製品等の輸入販売を行っております。KIBUN KOREA INC.は、韓国において紀文ブランドの水産練り製品を製造するPULMUONE-KIBUN CO.,LTD.へのすり身の供給と同社製品の販売を行っております。また、KIBUN EUROPE B.V.は、EU域内において当社グループから仕入れた水産練り製品や農産加工品等の輸出入を行っており、KIBUN CHINA CO.,LTD.は、中国において当社グループから仕入れた紀文ブランドの水産練り製品等の輸入販売を行っております。
(3)食品関連事業
食品関連事業の主たるものは、ロジスティクス事業であり、㈱紀文フレッシュシステムが行っております。
当社グループのチルド食品の国内物流を核に、荷主から物流を一貫して請け負う3PL(サードパーティ・ロジスティクス)ビジネス及び複数の顧客と同社が車両を共有して配送する共同配送事業等を行っております。また、同社は情報システム事業も行っており、チルド物流に関する情報と全国に配置した物流センターによるネットワークが、当社グループの国内取引先への確実な配送を可能にしております。
他の事業は、㈱豊珠興産が行っている当社グループ内の生産設備・自動車等のリース事業・飲食事業・広告宣伝事業・オフィスサービス事業と、㈱豊珠保険サービスが行っている当社グループ内における損害保険・生命保険の代理業、及び㈱紀文安全食品センターが行っている食品安全衛生検査受託事業であります。
【業績等】
業績動向(百万円) 売上高 営業利益 経常利益 純利益
(連結実績)2019.3 103,237 2,594 2,054 474
(連結実績)2020.3 102,252 2,754 2,307 983
(連結予想)2021.3 100,587 3,471 2,959 2,039
(連結3Q累計実績)2021.3 76,452 3,229 2,854 2,058
1株当たりの数値(円) EPS BPS※ 配当
(連結予想)2021.3 106.20 - 12
調達資金使途 既存商品生産設備の更新、新規商品生産設備の新設、海外製造ラインの増設
上場時発行済み株数 22,208,181株
公開株数 4,765,600株(公募3,000,000株、売り出し1,144,000株、オーバーアロットメント621,600株)
PER:10.9
PBR:
配当利回り:1.0%
公募時吸い上げ資金:55.2億
公募時時価:258億
【株主構成】
保芦将人 代表取締役会長 4,954,450 25.79 180日
(株)紀鳳産業 代表取締役会長が議決権の過半数を所有する会社 1,872,181 9.75 180日
(株)みずほ銀行 特別利害関係者など 910,000 4.74 180日
(株)匠屋松兵衛 役員らが議決権の過半数を所有する会社 790,000 4.11
社員持ち株会 特別利害関係者など 736,819 3.84
落合正行 取締役副会長 589,035 3.07 180日
キッコーマン(株) 資本業務提携先 568,181 2.96 180日
野村ホールディングス(株) 金融商品取引業者の資本的関係会社 500,000 2.60 180日
(株)大和証券グループ本社 金融商品取引業者の資本的関係会社 450,000 2.34 180日
みずほキャピタル(株) ベンチャーキャピタル(ファンド)、金融商品取引業者の資本的関係会社 370,000 1.93 90日・1.5倍
募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人である株式会社紀鳳産業及び渡部 靖男、貸株人である保芦 將人並びに当社株主である株式会社みずほ銀行、キッコーマン株式会社、野村ホールディングス株式会社、株式会社大和証券グループ本社、日新火災海上保険株式会社、キッコーマンソイフーズ株式会社、株式会社松嶋商事、株式会社プロネクサス、岩塚製菓株式会社、明治安田生命保険相互会社、朝日生命保険相互会社、日本生命保険相互会社、富国生命保険相互会社、みずほ信託銀行株式会社、新菱冷熱工業株式会社、横河電機株式会社、株式会社エム・アイ・ピー、イトウ製菓株式会社、株式会社SBI証券、当社株主かつ役員である落合 正行、堤 裕、弓削 渉、三井 忠彦、川島 純一、大場 政則、國松 浩及び当社グループ会社役職員48名は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む。)後180日目の2021年10月9日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却(ただし、引受人の買取引受による売出し、オーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと等を除く。)等を行わない旨合意しております。
当社株主であるみずほキャピタル株式会社は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む。)後90日目の2021年7月11日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却(ただし、その売却価額が「第1 募集要項」における発行価格の1.5倍以上であって、東京証券取引所における初値が形成された後に主幹事会社を通じて行う東京証券取引所での売却等を除く。)等を行わない旨合意しております。
なお、ロックアップ対象株式は、上記株主の保有する当社株式のうち12,247,956株であります。
【代表者】
代表者名 堤 裕(上場時64歳9カ月)/1956年生
本店所在地 東京都中央区銀座
設立年 1947年
従業員数 1,063人 (1/31現在)(平均40.6歳、年収489.7万円)、連結2695人
株主数 484人 (目論見書より)
資本金 4,425,800,000円 (3/8現在)
代表者生年月日 1956年07月12日生まれ
代表者略歴
1980年04月 当社入社
2010年06月 常務取締役マーケティング室長兼新規チャネル開発部長
2011年04月 常務取締役秘書室長兼人事総務室長 6月 取締役兼常務執行役員秘書室長兼人事総務室長
2015年04月 取締役兼常務執行役員秘書室長兼人事総務室長兼オンライン事業部長
2016年04月 取締役兼常務執行役員秘書室長 6月 取締役兼専務執行役員秘書室長
2017年04月 取締役兼専務執行役員第二グループ統括室長 12月 代表取締役社長第二グループ統括室長
2018年02月 代表取締役社長秘書部担当兼お客様センター担当
2019年04月 代表取締役社長(現任)
【幹事団】
主幹事証券 みずほ 3,481,200 84.01
引受証券 野村 248,600 6.00
引受証券 大和 248,600 6.00
引受証券 SMBC日興 41,400 1.00
引受証券 SBI 41,400 1.00
引受証券 極東 41,400 1.00
引受証券 エース 41,400 1.00
【参考類似企業】 参考類似企業 今期予想PER(3/18)
1301 極洋 11.6倍(連結予想 )
1332 日水 15.3倍(連結予想 )
1333 マルハニチロ 22.5倍(連結予想 )
2831 はごろも 10.3倍(連結予想 ) 時価総額332憶 売上8300憶 経常34億
2883 大冷 33.4倍(単独予想 ) 時価総額118憶 売上2700憶 経常12億
2904 一正蒲 23.8倍(連結予想 ) 時価総額225憶 売上3600憶 経常19億
2907 あじかん 23.0倍(連結予想 )
2932 STIフードH 26.2倍(連結予想 )
【私見】
既に上場しているかと思うほどの知名度で新鮮さはありませんが、安定感のある銘柄です。業種から成長性はなく、売上は減収傾向で、利益は上場を目指してなのか増益傾向となっております。ここは類似業種との比較で、業界2位の一正蒲鉾との比較で経常で1.5倍程度大きく、時価総額から考えても300憶前半の評価はしても良いかと考えています。
想定価額:1310円
仮条件上限:1160円
初値予想:1500円
ブック申し込み度・・・やや強気
セカンダリー期待度・・・中立
総合評価3.5
イーロジット
公募 1500円
初値 1995円(33%)
終値 1767円
今期のPERが30超えなので割安感はありませんが、3月決算なので来期で考えるとこの価額は安いと思うので買いました。
ブロードマインド
公募 810円
初値 1566円(93%)
終値 1304円
需給が良いシキノとベビーがストップ高なのでここもという思いもありますが、業種妙味がないので見送りました。
【事業内容】
(1) U-CARソリューショングループ
U-CARソリューショングループでは、自社開発した中古車販売管理システムと広告出稿プラットフォームを融合した中古車販売業務支援クラウドサービス「symphony」を全国の自動車販売店に提供することで、定期的に利用料を得ております。「symphony」は、クライアントである国内の自動車販売店が必要とする商品在庫車の仕入れ販売管理はもちろんのこと、請求・見積書発行やユーザーからの問合せ管理機能、またCRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント、顧客管理システム)やグループウェア(組織や集団の内部で情報を共有したりコミュニケーションを取ることができるソフトウェア)等、中古車販売に必要なあらゆるツールをワンストップで提供するSaaS(Software as a Service)であります。また、複数の中古車検索サイトへの広告出稿プラットフォームの提供、ユーザー向けの中古車保証サービスやタイヤパンク保証の販売、個人向けオークションや国内BtoBマーケットプレイス(インターネット上の取引市場)とのシステム連携、輸出事業者へのデータ提供等、中古車販売を行う上で必要なサービスを網羅することにより、多様な商品車の売買機会を提供し在庫回転率の向上を実現させるとともに、膨大な車両データの入力の手間を大幅に削減する等、「symphony」を利用する自動車販売店の収益機会の最大化に貢献するクラウドサービスを提供しております。
(2) SMSソリューショングループ
SMSソリューショングループは子会社である株式会社メディア4uで展開しており、法人向けのSMS(ショートメッセージサービス、電話番号宛てにテキストメッセージが送れる連絡手段)送信サービスをメイン事業としております。法人向けSMS送信サービスは、クライアントである事業者に対しインターネットを通じてSMS送信機能を提供し、SMSの送信数に応じて課金する従量課金での売上が主な収益となっております。SMS送信サービスの強みは「多くの携帯電話がSMSに標準で対応している」ことからほぼ全ての携帯電話にメッセージが送信できることであります。最近では、電話(音声電話)の接続率が低くなっていること、ダイレクトメール(DM)や、封書・ハガキの開封率が低くなっていることもあり、SMSは事業者とエンドユーザーを結ぶ強力なコンタクトツールとして市場認知が高まっております。
サービスブランド「メディアSMS」では、株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社、楽天モバイル株式会社の全キャリアと直接接続の契約を行い、専用インターフェースに繋ぐ設計により高いサービス品質を実現しております。機能面では「双方向サービス」「他人接続判定機能」「長文化SMS対応」「キャリア判定機能」「IVR(自動音声応答)連携」「決済サービス連携」等の多くの追加機能を持っております。
(3) インターネットサービスグループ
インターネットサービスグループのデジタルマーケティング事業では、自社メディアや自社サービスの開発運営で培ってきたマーケティングノウハウを活かし、先のU-CARソリューショングループやSMSソリューショングループのWEB集客支援を主に担っております。またインターネットサービスグループ独自でも車買取事業者への一括査定サービスの提供や、自動車WEBマガジン「CarMe」の運営、YouTubeチャンネル「CARPRIME」「車選びドットコム<公式>」の運営等、様々な自社メディアやサービスを展開しております。これらの運営によって日々蓄積される最新のマーケティングノウハウやテクノロジーは、当社グループの各事業の推進のためにフィードバックされ、当社グループのさらなる成長のための新規サービスの開発にも活用しております。
インターネットサービスグループのライフデータプラットフォーム事業では、カーライフデータ(ユーザーと自動車の関わり方や行動情報を紐づけたデータ)を様々な外部サービスとつなげることで、よりパーソナライズされたサービスの提供及びその開発を進めております。新規事業であるカーライフ支援アプリ「Carpon」は、アプリを利用するユーザーへ、自動車の維持費軽減に関するサービスや情報を最適なタイミングで提供すると同時に提携するアライアンスパートナー(提携事業者)へは、アプリを利用するユーザーのハッシュ化された利用データや車両詳細データを活用することで、ユーザーの興味関心が高いサービスや時期等を推測し、高度にターゲティングされた送客サービスやマーケティング機会を提供しております。
(4) オートサービスグループ
BP・レンタカー事業で展開する「鈑金塗装fabrica」「fabricaレンタカー」は、損害保険会社や保険代理店からの依頼を受けて、事故で損害を受けた自動車の修理(BP:Body repair and Paint)と修理期間中の代車となるレンタカーの貸出、事故車両を引き揚げるレッカーサービス等をワンストップで提供するサービスであります。一台一台状況の異なる事故修理には、レッカー事業者、代車・レンタカー事業者、部品商、ガラス業者、鈑金塗装工場等独立した事業者が分業しており、その工程が複雑で部品発注ミスや工員の作業ミス等で納期管理や品質管理が極めて難しいサービスと言われておりましたが、当社が独自に開発した工程管理システムと検査体制、優良な工場ネットワーク等を駆使して短納期・高品質のサービスを提供しております。令和3年1月末現在、事業を展開する愛知県・岐阜県・三重県の東海三県で約2,200社の損害保険代理店と提携しており、事故修理及びレンタカー・レッカーサービスの提供等を手掛けております。
メンテナンス事業では当社の祖業である自動車整備事業を行っております。愛知県春日井市の国土交通省中部運輸局の指定工場(中指第6020号)で、顧客に対して車検整備や新車・中古車の販売サービス等を提供しております。
BP・レンタカー事業及びメンテナンス事業の店舗及び工場は、巨大な自動車アフターマーケットに当社が当事者として直接的に接することで市場や業界が抱える様々な課題を抽出するための機会も担っております。もちろん当社グループが開発提供する様々なITサービスの実験店舗としての役割も有しており、U-CARソリューショングループが提供する「symphony」等あらゆるITサービスを試験導入し、ユーザー評価を開発陣にフィードバックすることでサービス品質の向上に役立てております。
【業績等】
業績動向(百万円) 売上高 営業利益 経常利益 純利益
(連結実績)2019.3 3,017 180 155 109
(連結実績)2020.3 3,903 346 340 113
(連結予想)2021.3 4,670 578 553 345
(連結3Q累計実績)2021.3 3,488 450 452 293
1株当たりの数値(円) EPS BPS※ 配当
(連結予想)2021.3 166.37 - 0
調達資金使途 設備資金、運転資金、投融資資金および借入金返済
上場時発行済み株数 2,175,800株 (別に潜在株式485,200株)
公開株数 588,200株(公募100,000株、売り出し411,500株、オーバーアロットメント76,700株)
シンジケート 公開株数511,500株
PER:36.1
PBR:
配当利回り:
公募時吸い上げ資金:35.2億
公募時時価:131億
【株主構成】
(株)カービュー その他の関係会社、資本業務提携先 777,000 30.34 180日
(株)インディゴベース 役員らが議決権の過半数を所有する会社 340,000 13.28 180日
谷口政人 代表取締役社長など 296,000 11.56 180日
奥岡征彦 取締役など 229,400 8.96 180日
近藤智司 取締役副社長兼執行役員 215,200 8.40 180日
(株)SKコーポレーション 役員らが議決権の過半数を所有する会社 129,000 5.04 180日
(株)新東通信 特別利害関係者など 66,600 2.60 180日・1.5倍
あいおいニッセイ同和損害保険(株) 特別利害関係者など 40,000 1.56 180日・1.5倍
(株)エフケイ 特別利害関係者など 40,000 1.56 180日・1.5倍
シナノベンチャーレーシング(同) 特別利害関係者など 40,000 1.56 180日・1.5倍
(株)リバークレイン 特別利害関係者など 40,000 1.56 180日・1.5倍
信濃孝喜 特別利害関係者など 40,000 1.56 180日・1.5倍
本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人である谷口政人、売出人である株式会社カービュー、奥岡征彦、近藤智司及び安藤弘道並びに当社株主である株式会社インディゴベース及び株式会社SKコーポレーションは、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後180日目の令和3年10月3日までの期間(以下「ロックアップ期間」という。)中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却(ただし、引受人の買取引受による売出し及びオーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと等は除く。)等を行わない旨合意しております。
また、当社株主である株式会社新東通信、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、株式会社エフケイ、シナノベンチャーレーシング合同会社、株式会社リバークレイン及び信濃孝喜は、主幹事会社に対し、ロックアップ期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却(ただし、その売却価格が「第1 募集要項」における発行価格の1.5倍以上であって、東京証券取引所又は名古屋証券取引所における初値が形成された後に主幹事会社を通して行う東京証券取引所又は名古屋証券取引所における売却等は除く。)等を行わない旨合意しております。
【代表者】
代表者名 谷口 政人(上場時51歳4カ月)/1969年生
本店所在地 愛知県名古屋市中区錦
設立年 1994年
従業員数 144人 (1/31現在)(平均35.8歳、年収474.4万円)、連結154人
株主数 29人 (目論見書より)
資本金 100,000,000円 (3/5現在)
代表者生年月日 1969年11月17日生まれ
代表者略歴 年月 概要
1992年09月 個人事業ガレージバツ創業 共同経営
1994年11月 (有)中部車検センター(当社)設立 代表取締役社長就任(現任)
2018年03月 (株)メディア4u 代表取締役副社長就任(現任)
【幹事団】
主幹事証券 東海東京 445,000 87.00
引受証券 SBI 15,300 2.99
引受証券 野村 12,800 2.50
引受証券 楽天 10,200 1.99
引受証券 SMBC日興 5,100 1.00
引受証券 いちよし 5,100 1.00
引受証券 岡三 5,100 1.00
引受証券 エース 5,100 1.00
引受証券 マネックス 2,600 0.51
引受証券 松井 2,600 0.51
引受証券 水戸 2,600 0.51
【参考類似企業】今期予想PER(3/18)
2323 fonfun 61.2倍(連結予想 )
3673 ブロドリーフ 31.2倍(連結予想 )
4395 アクリート 29.1倍(単独予想 )
4476 AICROSS 42.5倍(単独予想 )
4768 大塚商 25.0倍(連結予想 )
9709 NCS&A 12.4倍(連結予想 )
【私見】
業種としてはカービューから分離し、大きな優位性は感じずそれほど妙味はないかと思います。業績の伸びは良く評価は出来ますが、PERの割安感はなく成長性を加味して公募より上の評価はできます。主要株主にロックはほぼかかっているので売り要素はありませんが、吸収金額は大きめで、この地合いで買いは入るとは思えず、大きくは上がらないと予想します。
想定価額:5500円
仮条件上限:6000円
初値予想:8000円
ブック申し込み度・・・やや強気
セカンダリー期待度・・・中立
総合評価3.5